一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会 公式サイト

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早稲田子育て相談室
早稲田子育て相談室

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早稲田子育て相談室
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協会創設者で子育て心理の第一人者中山 天が、十数年の歳月をかけて研究し、千件に及ぶ相談から導き出した「AI社会の中で、子と母が幸せになる子育てのノウハウ」
を分かりやすく学べる「中山式子育て教室(相談付き)を開設しました。



AI社会の到来によって、未来の社会人である子どもたちに、求められる能力や個性が大きく換わろうとしています。
その顕著なものが大学入試基準の大転換です。
入試の新基準(思考力、判断力、表現力)が示唆するのは、これまでの受験力中心(記憶、暗記、計算、読解力の高さを求める)の育て方ではダメですよ、ということです。
そしてAI社会の中で健やかに生きる力・能力を備えさせる子育て(今はないものをつくるなどの第3の能力)を備えさせることを求めているのです。


安心してください。
子どもたちの脳・脳機能は、適切に育てさえすれば、
どうのような未来や環境になっても十分に順応できるようになっています。
重要なのは、奇跡的、驚異的能力を発揮する脳・脳機能に育てることです。


これまでの受験力中心の育て方は単純でした。
(繰り返し学習による暗記力や記憶力、計算力の向上。
そして問題をより多く解く読解力中心の学習でよかった
でもこれらの能力だけではAI社会では衰退していくしかありません。


新基準が求めるのは全く別の能力なのです。


本会の講座や教室では、かけがえのないお子様を、
新入試基準を楽にクリアーしAI社会で活躍できる若者に育てる知恵と英知を学ぶことができます。







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本会は、かけがえのないわが子を健やかで、幸せな人生を歩む若者に育てたい、という両親を支えるための協会です。


あなたはご存知でしょうか?
2020年から大学入試制度が大変革する意味を!


今、これまでの人間の仕事を奪うAIシステムが驚異的に進化し、
普及する新しい時代に入りました。
10年後には、現在の仕事の30%を、20年後には60%を
AI・AIロボが行うと多くの研究者が示しています。

10年後、20年後に社会人になる子どもたちには、
AI・AIロボではできない能力や仕事力が求められるということになります。
これまでの記憶力、暗記力、計算力向上中心の子育てでは、
通用しない社会になることを暗示しているのです。

しかし親の多くは、このような大変革の意味や理由を知りません。
だから記憶力や暗記力、計算力を高める学習を続けさせています。
このような偏った子育てでは通用しなくなることの重大さに気づいていません。
古い子育てを続けている親が多いことに驚くばかりです。


今、小中高校、大学の現場で大混乱が起きています。
塾や教育関係者も同様です。
これから数年は入試制度、学習方針、評価基準などで混乱が続きます。
基本的な子育ての知識すらない関係者が考えるのですから仕方がありません。

怖いのは、ゲームは子どもの脳を馬鹿にするからやらせてはいけない、
などという愚かな都市伝説を信じて、わが子の成長、発達プログラムを歪めつづける親たちや関係者たちがいることです。

子どもの脳がどのように成長し、発達してくのか知らず、さらに重要な第三段階のステージに進ませなければならないことを知らないのです。
新基準が求める生徒は、その段階がクリアーできるか、
どうかを判断するものなのです。



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本会の特徴は、東大卒で超エリート職の母親たち、
早稲田や慶応卒で一流企業に勤務する母親たち、現役の女医や医師、
教師、保健師など専門職の方の受講や相談がとても多いことです。
そして年々増えていることです。
(エリート職や専門職の方の受講や相談が多いのには明確な理由がありますが、ここでは省略します)

受講された皆さんは必ず同じことを言われます。
「こんな体系的知識が知りたかった」
「もっと早く知りたかった」
「うちの子は大丈夫でしょうか?」
「まだ間に合いますか…」

また相談に来られた母親たちからは
「迷ったけど来てよかった」
「もっと早く来ればよかった」
「子どもが変わりました…」
「今度、子どもを連れて来ていいでしょうか…」
などのお声をいただいています。

相談室で最も多い質問が
「母親の愛情って何ですか?」
「母親の優しさって何です?」
「心を育てるってどうすればいいのですか?」
「新基準の受験力を高めるには何をすればいいのですか?」
などです。

これまで本会は受講者様や相談者様の情報は一切お話したことがありません。
何故なら学歴や職業に関係なく気軽に受講や相談に来ていただきたいからです。
しかし以前から気になっていたのですが、受講や相談に来られる方の約70%は一流大卒で、
一流企業や官僚として専門職のお仕事をなさっている母親や父親たちが占めているのです。
そして受講や相談をされた大半の方から「ありがとうございます」「迷っていたけど、来てよかった」
「もっと早く来ればよかった」など、満足されたお声をいただいています
今回そのような事実をふまえ、受講者や相談者の皆さまの、
ごく表面的な情報だけならご迷惑をおかけしないだろいうと考えてお伝えすることにしました

母親には、わが子が成人するまで健やかに育てる責務があります。
「適切な子育てをしていれば、すべての子どもが健やかな個性、
そして優れた知能と能力を備えた若者に育つ」はずです。

現在子育て中で、何か不安や疑問、問題やトラブルを抱えておられる母親たちに伝えたいのは
「不安や疑問」「問題やトラブル」「子育てに関する苦悩」などは放っておくとさらに悪化するということです。

子育てに関する不安や疑問なら解消し、問題やトラブルなら好転させ、
苦悩なら必ず軽減させることができます。
どんなに深刻な事態であっても親子の絆は必ず再構築できるからです。
そして何よりも「その子に備わっている個性や潜在能力を
見つけ、輝かせる知恵と英知を知ってほしい」と思います。
ぜひ勇気をもってお問合せ下さい。




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忘れてならない子育ての本当の意味や目的

子育ての本来の目的は、一流大学に入学させることではありません。
子どもが社会人になって、その後の70~80年間を健やかに、
そして幸せな人生を歩める若者に育てることです。
AI(人口知能)が、現在の人間の仕事の50%以上を行う時代が10~15年後にやってきます。
その近未来社会で求められるのは健やかな人間性・個性・能力・生きる力です。


A I社会で求められる能力や個性です。

1、AI・AIロボができない能力
・柔軟な思考力
・変化する状況下での判断力
・相手を動かす表現力
・現在ないものを生みだす創造力など
健やかな精神力/人間性など)

2、生きる力
・変化対応力
・対人関係力
・察知力
・挑戦力や再起力
・好転力や脱出力など
(生きる力になる知能/結晶性知能)

3、個性や感性
・アスリート
・芸術家
・デザイナー
・新職業など
(個性的能力や感性)

これらの知能や能力、個性を備えさせることはそれほど難しくありません。
現在子育て中の母親は、わが子のために学んでおくことをおすすめします。
(「養成講座」「中山式子育て教室」で詳細に学べます)

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子育て中の親が上記の各テーマを備えさせる要点があります。
それは、その子の「脳・脳機能を守り育む育て方をする」ことです。
これを適切な育て方といいます。

どの子でも、適切に育てれば、どのような時代や環境であっても健やかに成長し、
幸せな日々を営む知能や能力が備わります。

多くの親は、わが子の脳・脳機能を守り育む知識が不足しています。
だから暗記や記憶、計算力を高める学習をを無理強いして、
子どもに備わっている奇跡をおこす脳のメカニズムを歪め、その働きを矮小化する育て方をしてしまうのです。
このような育て方を何年も続けられた子は、一度でも挫折すると立ち直れず引きこもりや不登校、成績低迷、
家庭内暴力などの問題行為などを起こす若者に成長しやすく、家族とともに苦悩する可能性が高くなるのです。



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適切な子育ての最も基本的なテーマ



子どもが0~3歳のお母さんがやるべきこと。

・笑顔、良質な言葉かけ、スキンシップを十分に行う。
(この3つを十分以上に行い続けてください)
(4~5歳になるまで続けてください)
(この3つをユマ二チュードといい、健やかな脳・脳機能をつくる効果があります)
(この3つが不足すると、後々さまざまな問題やトラブルがおきます)
※この3つが与える効果や仕組みについて、あるいはその具体的な与え方は講座などで学んでください。
それが子どもの基礎学力を高め、優れた思考力や創造力につながります。
後で後悔しないために必ず学ぶことです。



子どもが4~6歳のお母さんがやるべきこと。

・親子の絆をつくってください。
(子どもに備えさせたいものは必ずほめる。
 しかし、単純にほめることではありません)
(子どもに2度とやってほしくないことだけ𠮟ること。
 叱るのは3つの行いだけです)
(4~5歳から6~7歳までしっかり行うこと)
(「躾」は、子どもの性格や個性、社会性や人間関係力に大きく影響します)
(親が決めて押し付けないこと。リアクタンス現象が現れ始める時期)
※この2つが与える効果や仕組み、あるいはその具体的な与え方は講座などで学んでください)
※4~6歳期には、この他に3つのテーマがあります。
どれも重要です。講座などで学んでください)



子どもが7~9歳のお母さんがやるべきこと。

・親子の会話をたっぷり行ってください。
(例えば、思考会話、聞くだけ会話など、9つの会話を行うことです)
(この時期の会話が、子どもの脳に与える効果はとても大きいので必ず行うこと)
(9歳期の言語力が絶対学力の差になるといわれています)
(言語、語彙、会話がこの時期の最大テーマです)
(この時期、脳にある「線状体・やる気スイッチの入れ方」を知っておくと役立ちます。
※7~9歳期には、この他に4つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず講座などで学んでください)



子どもが10~12歳のお母さんがやるべきこと
家事や買い物の代行、家族の一員としての責務や義務を与えてください。
(成績を追い求めないこと。この時期、成績は平均点あれば十分)
(好奇心や興味を拒否しないこと。
好奇心が創造力ややる気、思考力などの源なのですから)
(愛着障害現象がでる時期です。親の対応が鍵になります)
※10~12歳期には、この他に3つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず講座などで学んでください)



子どもが13~15歳のお母さんがやるべきこと
子どもが生きている意味や生きなければならない理由を教える。
(この時期は、自我の獲得期。自分探しをさせないため、自分の存在を迷わせないために必ず行ってください)
(成績を追い求めないこと。この時期、成績は平均点あれば十分)
(子どもの好奇心や興味を拒否しないこと。好奇心が創造力ややる気、察知力などの源なのですから)
(オキシトシンの分泌が少ない子は、成績低下や行きしぶりになりやすいので注意してください)
※13~15歳期には、この他に思春期現象など5つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず講座で学んでください)。
※学力は0~12歳までの育て方が重要で、この時期、無理強いしても有害なことばかりです。でも一つだけ方法があります。
その方法を学ぶことです。



子育中の母親に最低限知ってほしいことだけを書きました。
大変化する社会の中で、わが子を健やかに成長させたければ、
そして幸せな人生を歩む人間力を備えさせたければ、
上記のことを実施していただければと思います。
上記のテーマを行うのに、お金も、時間も、特殊な対応もいりません。
母親がほんの少しだけ、何をするかだけなのですから…。



本会は
かけがえのないわが子を、AIが普及する新時代に求められ、必要とされ、
幸せに生きる力や能力を備えた若者に育てる知識とスキルが学べます。
わが子が輝く進路を、人生を歩める力と能力の備えさせかたが学べます。
わが子に対する不安や心配、迷いを解消します。
現在、様々な問題やトラブルを抱えておられるなら、その大半を軽減・解消することができます
わが子を医者などの後継者にしたいという使命があるなら、その責務を叶えることが可能です。
子どものこと、子育てのこと、受験力、困っていることや悩んでいるなどあれば、ぜひ資料を請求して下さい。必ずお役にたつはずです。

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真面目で熱心な母親ほど、
子育てで悩みやすく、苦しまれるケースが多い。

数多くの相談をしてきて驚くのは、真面目で熱心で、善良な母親ほど、子育てで悩んだり、苦しみやすいということです。
そしてわが子の脳をゆがめ、狂わせているケースが多いことです。
自分は間違っていない、愛情もあるし、学歴もある。
それに真面目で努力家で、悪いことは何一つしていない、自分は良き人間であり、良き母親であるという方が多いのです。

子育てで大切なのは「子どもの脳・脳機能にあわせた育て方」です。
約150前後の知識をどれだけ知っているかです。
だが、残念ながら多くの親は、そのことを知らないし、気にしていません。
その最も初歩的な知識の有無の1例が「育児と子育ての違い」です。
育児と子育ての違いを知らないと「適切な子育て」はできません。


真面目さや熱心さ、愛情や親心は「逆効果」になりやすい
知識が不足していると、育て方が偏ったり、間違えたしりやすいものです。
親の強い愛情や真面目さ、熱心さや親心が、「深刻なほどの逆効果」をうみだしています。
そして「何で…、どうして…」などという不安や悩みで、苦しまれるケースを数多く見てきました。
共通するのは「致命的なほどの子育ての知識不足」でした。

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面目で努力家、熱心で愛情がある母親の親心を、最強の武器に変える知識を備えてください。

AIがますます進化し普及する新時代へ適応する大人に育てるために大学入試の大転換が行われました。
これまでの暗記力や記憶力、計算力向上中心の子育てでは追いつけない時代になったのです。
そのような時代の中で、親として必要な知識と、様々な不安や迷い、問題やトラブルの解決法まで学ぶことができる「子育て心理カウンセラー養成講座」を主催しています。
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ご注意ください!!
現在、子育て心理カウンセラー・子育て心理などと自称して活動しているケースが増えています。子育てに関する相談や学習を検討されている方は、まずは本会に直接お問い合わせいただくか、本会認定者の証明書類をご確認ください。
また、資格取得認定校は当会ホームページにてご確認いただけます。

「JCCA子育て心理」「子育て心理カウンセラー」は当協会 代表理事の中山 天が2009年に発表したテキストをベースにした表現で、当協会が更新・運営する理論および資格の名称となります。

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