一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会 公式サイト

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早稲田子育て相談室
早稲田子育て相談室

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早稲田子育て相談室
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本会は、かけがえのないわが子を健やかで、幸せな人生を歩む若者に育てたい、という両親を支えるための協会です。


あなたはご存知でしょうか?
2020年から大学入試制度が大変革する意味を!


今、これまでの人間の仕事を奪うAIシステムが驚異的に進化し、
普及する新しい時代に入りました。
10年後には、現在の仕事の30%を、20年後には60%を
AI・AIロボが行うと多くの研究者が示しています。

10年後、20年後に社会人になる子どもたちには、
AI・AIロボではできない能力や仕事力が求められるということになります。
これまでの記憶力、暗記力、計算力向上中心の子育てでは、
通用しない社会になることを暗示しているのです。

親の多くは、このような大変革の意味や理由を知りません。
だから記憶力や暗記力、計算力を高める学習を続けさせています。
このような偏った子育てでは通用しなくなることの重大さに気づいていません。
古い子育てを続けている親が多いことに驚くばかりです。


今、小中高校、大学の現場で大混乱が起きています。
塾や教育関係者も同様です。
これから数年は入試制度、学習方針などで混乱が続きます。
基本的な子育ての知識すらない関係者が考えるのですから仕方がありません。

怖いのは、ゲームは子どもの脳を馬鹿にするからやらせてはいけない、
などという都市伝説を信じて、わが子の成長、発達プログラムを歪めつづける親たちや関係者たちが少なくないことです。

子どもの脳がどのように成長し、発達してくのか知らず、さらに重要な三段階目のステージに進ませなければならないことも知らないのです。
新基準が求める生徒は、三段階目をクリアーできる生徒か、どうかを判断するものなのです。



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本会の特徴は、東大卒で超エリート職、一流企業に勤務する現職の母親たち。現役の女医や教師、保健師など専門職の方の相談や受講がとても多いことです。そして年々増えていることです

(エリート職や専門職の方の受講や相談が多いのには明確な理由がありますが、ここでは省略します)



受講された皆さんは必ず同じことを言われます。
「こんな体系的知識が知りたかった」
「もっと早く知りたかった」
「うちの子は大丈夫でしょうか?」 「まだ間に合いますか…」

また相談に来られた母親たちからは
「迷ったけど来てよかった」 「もっと早く来ればよかった」
「子どもが変わりました…」
「今度、子どもを連れて来ていいでしょうか…」
などのお声をいただいています。

相談室で最も多い質問が
「母親の愛情って何ですか?」 「母親の優しさって何です?」
「心を育てるってどうすればいいのですか?」
「新基準の受験力を高めるには何をすればいいのですか?」
などです。


どんなに深刻な状態であっても、子どもの学力を高め、生きる力を高め、親子の絆を必ず再構築できます。
そして何よりも「その子に備わっている個性や潜在能力を見つけ、
輝かせる知恵と英知を知ってほしい」と思います。
勇気をだしてお問合せ下さい。




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忘れてならない子育ての本当の意味や目的

子育ての本来の目的は、一流大学に入学させることではありません。
子どもが社会人になって、その後の70~80年間を健やかに、
そして幸せな人生を歩める若者に育てることです。
AI(人口知能)が、現在の人間の仕事の50%以上を行う時代が10~15年後にやってきます。
その近未来社会で求められるのは健やかな心や人間性・個性・能力・進化力です。


これらの知能や能力、個性を備えさせることはそれほど難しくありません。
現在子育て中なら、後悔しないために学んでおくことです。
(「養成講座」で詳細に学べます)

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適切な子育ての最も基本的なテーマ


子どもが0~3歳のお母さんがやるべきこと。
・健やかな心、精神の基盤をつくってください。
・笑顔、良質な言葉かけ、スキンシップを十分に行う。
(この3つを十分以上に行ってください)
(4~5歳になるまで続けてください)
(この3つをユマ二チュードといい、健やかな脳・脳機能をつくる必須テーマです)
(この3つが不足すると、後々さまざまな違いが大差になって現れます)
この3つが与える効果や仕組みや具体的な与え方は講座で学んでください。

この時期の4年間の育て方の差が、子どもの心・精神、基礎学力、優れた思考力、創造力の差になります。




子どもが4~6歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の絆をつくってください。
・生きる力を与えてください。
(ほめる。叱る。の意味や目的、効果を学んでください)
(この2つが与える効果や仕組みや具体的な与え方は学んでください)
(例えば、子どもに2度とやってほしくないことだけ𠮟ること、など)
(叱るのは3つの行いだけ、など)
(4~5歳から6~7歳までしっかり行うこと)

※この時期からリアクタンス現象が現れ始める。
※この2つが与える効果や仕組み、あるいはその具体的な与え方は講座などで学んでください)
※4~6歳期には、この他に3つのテーマがあります。




子どもが7~9歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の会話をたっぷり行ってください。
・思考力、判断力を高めてください。
(例えば、思考会話、聞くだけ会話など、9つの会話を行うことです)
(この時期の会話が子どもの脳に与える効果は大きいので必ず行うこと)
(9歳期の言語力が絶対学力の差になるといわれています)
(言語、語彙、会話がこの時期の最大テーマです)

※この時期4つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず講座などで学んでください。



子どもが10~12歳のお母さんがやるべきこと
・自助力、自制力、努力し続ける力を与えてください。
・燃え尽き症候群にしないでください。
(成績を追い求めないこと。この時期、成績は平均点あれば十分)
(好奇心や興味を拒否しないこと)
(好奇心が創造力ややる気、思考力などの源なのです)
(愛着障害現象がでる時期です。親の対応が鍵になります)

※10~12歳期には、この他に3つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず学んでください)



子どもが13~15歳のお母さんがやるべきこと
・子どもが生きている意味や理由を教えてください。

(自我の獲得期。自分探しをさせないため、自分の存在を迷わせないこと)
(親の指示や強要はは逆効果)
(満足や納得を与えること)。
(オキシトシンの分泌が少ないと成績低下や意欲低下になります。注意してください)

※13~15歳期には、この他に思春期現象など5つのテーマがあります。
(どれも重要なので必ず学んでください)。
※学力や受験力は0~12歳までの育て方で大差がついています。
この時期、無理強いしても有害なことばかりです。
でも一つだけ方法があります。その方法を学ぶことです。



最低限知ってほしいことだけを書きました。
大変化する社会の中で、わが子を健やかに成長させたければ、
幸せな人生を歩む人間力を備えさせたければ、
上記のことを実施していただければと思います。
上記のテーマを行うのに、お金も、時間も、特殊な対応もいりません。
母親がほんの少しだけ、何かをするだけなのですから…。



本会では
かけがえのないわが子を、AIが普及する新時代に求められ、必要とされ、
幸せに生きる力や能力を備えた若者に育てる知識とスキルが学べます。
わが子が輝く進路を、人生を歩める力と能力の備えさせかたが学べます。
わが子に対する不安や心配、迷いを解消します。
現在、様々な問題やトラブルを抱えておられるなら、その大半を軽減・解消することができます
わが子を医者などの後継者にしたいという使命があるなら、その責務を叶えることが可能です。
子どものこと、子育てのこと、受験力、困っていることや悩んでいるなどがあれば、ぜひ資料を請求して下さい。
必ずお役にたつはずです。

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真面目で熱心な母親ほど、
子育てで悩みやすく、苦しまれるケースが多い。

数多くの相談で驚くのは真面目で熱心で、善良な母親ほど、子育てで悩んだり、苦しみやすいということです。
そしてわが子の脳をゆがめ、狂わせているケースが目につくことです。
自分は間違っていない、愛情もあるし、学歴もある。
それに真面目で努力家で、悪いことは何一つしていない。
自分は良き人間であり、良き母親であり、立派な社会人という方が多い。


子育てで大切なのは「子どもの脳・脳機能にあわせた育て方」です。
それらの知識をどれだけ知っているかです。
残念ながら多くの親は、そのことを知らないし、気にしていません。
その最も初歩的な知識の有無の1例が「育児と子育ての違い」です。
育児と子育ての違いを知らないと「適切な子育て」はできません。


真面目さや熱心さ、愛情や親心は「逆効果」になりやすい
知識が不足していると、育て方が偏ったり、間違えたしりやすいものです。
親の強い愛情や真面目さ、熱心さや親心が、「深刻なほどの逆効果」をうみだしています。
そして「何で…、どうして…」などという不安や悩みで苦しまれるケースを数多く見てきました。
共通するのは「致命的なほどの子育ての知識不足」なのです。

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面目で努力家、熱心で愛情がある母親の親心を、最強の武器に変える知識を備えてください。

AIがますます進化し普及する新時代へ適応する大人に育てることが求められる時代になりました。
これまでの暗記力や記憶力、計算力向上中心の子育てでは追いつけない時代になったのです。

そのような新時代に親として不可欠な知識と、様々な不安や迷い、問題やトラブルの解決法まで学ぶことができる「子育て心理カウンセラー養成講座」を主催しています。
お気軽にお問い合わせ下さい


ご注意ください!!
現在、子育て心理カウンセラー・子育て心理などと自称して活動しているケースが増えています。子育てに関する相談や学習を検討されている方は、まずは本会に直接お問い合わせいただくか、本会認定者の証明書類をご確認ください。
また、資格取得認定校は当会ホームページにてご確認いただけます。

「JCCA子育て心理」「子育て心理カウンセラー」は当協会 代表理事の中山 天が2009年に発表したテキストをベースにした表現で、当協会が更新・運営する理論および資格の名称となります。

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