一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会 公式サイト

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本会は、かけがえのないわが子を健やかで、幸せな人生を歩む若者に育てたい、という親を支えるための協会です。


あなたはご存知でしょうか?
文部科学省が、2020年からの大学入試制度を大変革した目的や意味を!


今まさに、人間の記憶力や暗記力、計算力、速度や的確性を超越するAIシステムが驚異的に進化し、普及する新時代に突入しようとしています。

これまでの記憶力、暗記力、計算力向上での育成や評価では、新時代に求められる知能や能力(健やかな精神や思考力、創造力や判断力など)が備わらず、通用しないと断定されたのです。

入試制度の大変革は、現在の子どもたちを新時代に通用する、活躍する若者に育てることを目的としているのです。
そして子育てのテーマを変えることを求めています。


しかし親の多くは、このような大変革の意味や理由の知識が不足しています。
だからこれまでの記憶力や暗記力、計算力を高める学習を続けさせています。
このような古い学習では通用しなくなることの重大さに気づいていません。
今も、評判の高い塾に行かせなければだめだとか、小さいころから勉強漬けの日々を過ごさせなければいけない、などという古いい概念にとらわれた子育てを続けているケースが多いのに驚くばかりです。

現在子育て中の親に知ってほしいのは、AIがますます進化・普及する中、10年後、十数年後に社会人になる子どもたちに与えておくべきものがあり、それは記憶力や暗記力、計算力の向上ではないということ、そして、もっと違うテーマがあるということです。

あなたは記憶力、暗記力、計算力、速度などの評価から、思考力、判断力、表現力の評価に変わった意味や意図、違いが分っていますか?

子どもの思考力、判断力、表現力を高める方法を知っていますか?
もし、知らないのであれば子どもに大きな期待をしないことです。
なぜならこれまでの能力(暗記、記憶、計算力など)だけで
は通用しない社会になるからです。


今、高校の現場で大混乱が起きています。通常の学力が高い生徒たちが、新基準の評価でCやD評価といった結果が多数発生しているからです。
これからの数年は混乱し、挫折する子どもたちや家庭、不幸な出来事が多発する
のではと危惧しています。


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忘れてならない、子育ての本当の意味や目的

子育ての本来の目的は、一流大学に入学させることではなくて、わが子が社会人になって、その後の70~80年間を健やかに、そして幸せな人生を歩める若者に育てることです。
だが、AI(人口知能)が、現在の人間の仕事の50%以上を代行する時代が10~15年後にやってくる近未来社会で求められるのは記憶力や暗記力、計算力ではないことは明白です。
2020年から始まる大学入試制度は、過去に類のない新時代を生きていかなければならない子どもに、健やかに、幸せに生きる力(健やかな精神力・思考力や判断力、創造力や結晶性知能など)を備えさせなければならないことを明示しているのです

A Iが急速に進化・普及する近未来社会では、
1、健やかな精神力/人間性など
(思考力、判断力、表現力、決断力、実行力、創造力などを生む基盤)
2、生きる力になる知能/結晶性知能
(変化対応力、対人関係力、察知力、状況転換力などを生む基盤)
この2つの基盤を形成し、高めることが求められます。

この2つを高めたければ、これらの全てを司る脳・脳機能のメカニズムと成長プログラム、そして思考力などを高める方法などの知識を学んでおくことです。
(養成講座では詳細に伝えます)

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健やかな思考力や判断力、好奇心や創造力、察知力や優れた知能。そして個性的能力など、そのすべての基になる脳・脳機能を守り育む育て方をすることです。

どの子であっても、適切に育てれば、どのような時代や環境であっても健やかに成長し、幸せな日々を営む潜在力が備わります。

多くの親は、わが子の脳・脳機能を守り育む知識が不足しています。だから暗記や記憶、計算力を高める学習をを無理強いして、子どもに備わっている奇跡をおこす脳のメカニズムを歪め、その働きを矮小化する育て方をしてしまいます。

このような育て方を何年も続けられた子は、一度でも挫折すると立ち直れず引きこもりや不登校、成績低迷、家庭内暴力などといった問題行為などを起こす若者に成長しやすく、家族とともに苦悩する可能性が高くなることになります。


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親の純粋な思いを叶えるために不可欠な3つのテーマ

わが子にAIが普及する新時代に柔軟に適応し、健やかに成長し、幸せに生きる人間力を備えさせるために親がやらなければならないのが以下のテーマです。

1、0~3歳の3年間、脳・脳機能を守る育て方をする。
(奇跡をおこす潜在能力がある脳の正常な働きを守る育て方をするということ。
 子育ての中で最も重要な3年間だが、その意味を知らない親は多い)

2、4~6歳の3年間、優れた思考、良き習慣を備えさせる育て方をする。
(思考力や創造力、判断力や表現力、好奇心を高め、努力し続ける力などを備える育て方をするということ)

3、7~9歳期の3年間、思考力、判断力、表現力を高める育て方をする。
(推察力や察知力、人間関係力、変化対応力や環境適応力、表現力や理解力などを高める育て方をするということ)

この9年間の育て方で、ほぼ決まります。
だが、人間の脳・脳機能の最大の特徴が可変性が高いことです。
12歳になっても、15歳になっても好転させることが可能なので安心してください。
ただし、かなり専門的な知識と対応が必要になります



わが子を医者にしなければないらない親だけでなく、貧しくとも、わが子を健やかに育てたいと思っている母さんにも知ってほしいものです。

子育中の全ての母親に知ってほしいのは、大変化する新時代の中で、わが子を健やかに成長させ、そして幸せな人生を歩む人間力を備えさせるのは、0~9歳前後までの育て方がとても重要だということです。


本会は
・かけがえのない我が子を、AIが普及する新時代に求められ、必要とされ、
 幸せに生きる力や能力を備えた若者に育てる知識とスキルが学べます。
・わが子が希望する進路を、人生を歩める力と能力の備えさせかたが学べます。
・わが子に対する不安や心配、迷いを解消します。
・現在、様々な問題やトラブルを抱えておられるなら、その大半を軽減・解消す
 ることができます
・わが子を医者などの後継者にしたいという使命があるなら、
 その責務を叶えることが可能です。

子どものこと、子育てのこと、受験力などのことなら、ぜひ、一度資料をお読み下さい。必ずお役にたつはずです。


これからの時代の子育てには3つのテーマがあります。

1、健やかな人間力の形成。
2、優れた知能の形成。
3、健全な身体機能と能力の形成。

AIが仕事の50%以上を行う新時代、
AIができない思考力や創造力、察知力などの知能を備えた若者を10数年かけて育てることを新時代の子育てといいます。


例えば、多くの親の関心が高い受験力でいえば、思考力、判断力、表現力が
問われます。
(これまでの記憶力や暗記力、計算力、速度力などは転換期となる時期の数年間は行われるが、その後には比重は小さく、低くなる)

だが、どうすればわが子の思考力や判断力、表現力を高められるのかを知らず、塾に通わせればいいと思っている親は少なくない。
何にも知らない親はそう考える。
大学入試新制度が示すのは、これから求める、あるいは社会が必要とするのは、健やかな思考や判断ができる、そして意志や気持ちを伝えることができる人間力を備えた若者であるということなのです。
子どもの人間力や性格形成を塾に任せるということじたいが間違っていることに気づいていほしいものです。


だから、子どもの一生や人生、幸・不幸、運・不運は親で決まるというのです。

例えば「育児」「子育て」の違いすら知らない親がいます。
これではAI時代を健やかに生きる若者に育てることなどできません。

育児と子育ては同じだ、と考えている方にお聞きします。
一体、何歳まで「育児」というのですか?
小学生、中学生、高校生も「育児」というのですか?
「育児」とは、主に健康や衛生、病気などに関することで、厚労者が管轄する範囲のことです。

対して「子育て」とは、子どもがその一生を健やかに、そして幸せに生き抜いていける3つの力を10数年かけて形成することです。
このような思考ができないと、子どもに健やかな思考力や判断力、創造力や表現力を備えさせる育て方ができず、幼いころから逆効果になる注意や叱責中心の子育てになってしまう。

今からでも遅くありません。
わが子のために、親がやらなければならない3つの力を備えさせる方法を知ることです。

「JCCA子育て心理で学べる知識」は、
平均寿命が百歳となり、AIが仕事の大半を行う新時代の中で、わが子が健やかに、幸せに暮らせる人間力と優れた知能や能力を備えさせる具体的(効果的)な知識と方法が学べます。
さらに、母親たちが現在抱えている、さまざまな不安や迷い、問題やトラブルなどへの対応や解決のお手伝いもさせていただきます。

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真面目で熱心な母親ほど、子育てで悩みやすく、苦しみやすいので注意が必要です。

数多くの相談をしてきて驚くのは、真面目で熱心で、善良な母親ほど、子育てで悩んだり、苦しみやすく、そしてわが子の脳をゆがめ、矮小化しやすいということです。
自分は間違っていない、愛情もあるし、学歴もある、それに真面目で努力家で、悪いことは何一つしていない、自分は良き人間であり、良き母親であるという方が多いのです。

新時代の子育てで大切なのは約150前後の知識をどれだけ知っているかです。
だが、残念ながら多くの親は、そのことを知らないし、気にしていません。
その1例が、育児と子育ての違いです。

真面目さや熱心さ、愛情や親心は、子育てに必要な知識が
あって、はじめて強い武器になるのです。

知識が不足していると、育て方が偏ったり、間違えたしりやすいものです。
親の強い愛情や真面目さ、熱心さや親心が、「深刻なほどの逆効果」をうみだし、「何で…、どうして…」などという不安や悩みで、苦しまれるケースを数多く見てきました。
共通するのは「致命的なほどの子育ての知識不足」でした。

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真面目で努力家、熱心で愛情があり、かけがえのない親心を、最強の武器に変える知識をお教えします。

AIがますます進化し普及する新時代へ適応するために大学入試の大転換が行われました。
これまでの暗記力や記憶力、計算力向上の子育てでは追いつけない時代になったのです。
そのような社会の中で、親として必要な知識と、様々な不安や迷い、問題やトラブルの解決法まで学ぶことができる唯一の教室を開催しています。
お気軽にお問い合わせ下さい

ご注意ください!!
現在、子育て心理カウンセラー・子育て心理などと自称して活動しているケースが増えています。子育てに関する相談や学習を検討されている方は、まずは本会に直接お問い合わせいただくか、本会認定者の証明書類をご確認ください。
また、資格取得認定校は当会ホームページにてご確認いただけます。

「JCCA子育て心理」「子育て心理カウンセラー」は当協会 代表理事の中山 天が2009年に発表したテキストをベースにした表現で、当協会が更新・運営する理論および資格の名称となります。

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