一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会 公式サイト

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本会は、かけがえのないわが子を健やかで、幸せな人生を歩む若者に育てたい、という親を支えるための協会です。undefined


あなたが、わが子に健やかな精神(人格)と優れた知能(受験力と生きる力の知能)、
健康体と個性的能力(アスリート力や芸術性)などを備えさせたければ、必ず知ってほしいことがあります。


最近、貧困家庭の子は東大に行けない、とか貧困家庭の子は学力が低い、などという説が流布していますが、これは正しくありません。

何故なら、子どもの受験知能の70%を左右する「基盤づくり」と「仕組みづくり」は、お金も、場所もほとんど必要とせず、子どもの脳・脳機能を守り、育む育て方(知識)で決まるからです。

しかし親の多くは、このような大切な知識が不足しています。
だから、遺伝だとか、料金の高い塾に行かせなければだめだとか、小さいころから特殊な環境で、勉強漬けの日々を過ごさせなければいけない、などという根拠のない概念にとらわれて、子どもを精神的に追いこむ育て方をするケースが多いものです。

最初に、このようなことを述べるのは、わが子をどうしても一流大学へ入学させなければならないという思いが強い親による、子どもの深刻な退行現象や異常行動の相談が増えているからです。

健常に生まれた子どもには、もともと「世界基準」の脳・脳機能が備わっています。
その脳・脳機能のメカニズムとプログラムを適切に守り、育み
さえすれば「世界基準の知能や受験力」を備えさせることができるのです。
本会は、その方法を教えることができます。

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忘れてならない、子育ての本当の意味や目的

子育ての本来の目的は、一流大学に入学させることではなくて、わが子が一定の年齢になったら、その後の70~80年間を健やかに、そして幸せな人生を歩める若者に育てることです。

AI(人口知能)が、現在の人間の仕事の50%を代行する時代が15~20年後にやってくる近未来社会では、受験力だけでは不十分なことは明白です。

そのような過去に類のない時代を生きていかなければならない子どもがに、健やかに、幸せに生きる力(健全な精神力と結晶性知能)を与えるのも、現代の子育ての重要なテーマなのです。

A Iが急速に進化・普及する現代社会では、
1、受験知能(流動性知能)。
2、生きる力になる知能(結晶性知能)。
3、健やかな精神力(思考力などの知能)
この3つを高めることが不可欠です。

わが子を親の望み通りに育てたければ、全ての知能を司る脳・脳機能のメカニズムと成長プログラムなどに関する知識を学んでおくことです。
(養成講座で詳細に学べます)

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健やかな精神(人格)と優れた知能(受験力と生きる力の知能)、健康体と個性的能力(アスリート力や芸術性)など、そのすべての基になるのが脳・脳機能です。

どの子であっても、適切に育てれば、一流大学に合格できる機能(知能の基盤)がもともと備わっています。
親の育て方の良し悪しで、その機能を高くしたり、低くしてしまうのです。

多くの親は、わが子の脳・脳機能を守り育む知識が不足しています。だから勉強や生活を圧迫し無理強いして、子どもの脳のメカニズムを狂わせ、脳・脳機能の働きを歪める育て方をしてしまいます。

このような育て方を何年も続けられた子は、引きこもりや不登校、成績低迷、家庭内暴力などといった問題行為などを起こしやすく苦悩することになります。


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親の愛や願いを叶えるために必須となる全ての知識を教えます。

何度も繰り返しますが、わが子に一流大学に合格できる受験脳を備えさせたければ、親がやらなければならないことがあります。
そんなことを何もせずに、ただただ勉強、勉強、塾、塾で育てても最大でも30%の効果しかないのです。
それに、これからAIが普及する時代、受験脳だけでは健やかに、幸せに生きていくことはできません。
かけがえのないわが子に、どんな時代でも、どんな環境でも健やかに生き抜く精神力と知能を備えさせる知識を取得することです。


わが子を後継者にしなかればないらない親だけでなく、貧しくとも、わが子を健やかに育てたいと思っている母さんにも、ぜひ備えてほしいものです。

子育中の全ての母親に知ってほしいのは、わが子を健やかに、そして幸せな人生を歩む精神力、柔軟で適応力豊かな人格、そして優れた受験力を備えさせるのは0~9歳前後までの育て方が重要だということです。

本会は、
・わが子を健やかな精神力と極めて優れた知能を備えた若者に育てたい、
 という親の願いや思いを叶える知識とスキルを教えます。
・かけがえのないわが子に対する不安や心配、迷いを解消します。
・現在、様々な問題やトラブルを抱えておられるなら、その大半を軽減・解消す
 るお手伝いをします。
・わが子を医者などの後継者にしたという使命があるなら、その責務を叶える
 お手伝いをします。

子どものこと、子育てのこと、受験力などのことなら、ぜひ、一度相談にいらして下さい。必ずお役にたつはずです。


子育てには3つのテーマがあります。
1、健やかな人格の形成。
2、優れた知能の形成。
3、健全な身体機能の形成。

この3つを10数年かけて備えさせることを子育てといいます。


例えば、多くの親の関心が高い受験力でいえば、健常に生まれた子どもの脳は「世界基準」の基盤が備わっています。だから健常に生まれた子なら、きちんと育てれば「日本で入学できない大学」はありません。
(タイムズハイヤー・エディケーション版 2015年度「世界の大学ランキング」
によれば東京大学は世界で43位。)

ところが実際には、中・高ぐらいから受験力に差が生じ、大学受験時には決定的なほどの差になります。
しかし、重要なのは、この差は子どもの脳の優劣ではないということです。
実は、親の育て方の差で生じているのです。
そして親の貧富や富裕の差ではなくて、子育ての知識の差なのです

だから、子どもの一生や人生、幸・不幸、運・不運は親で決まるというのです

例えば「育児」「子育て」の違いすら知らない親がいます。
これでは子どもの脳を日本基準にすらできません。
育児と子育ては同じだ、と考えている方にお聞きします。
一体、何歳まで「育児」というのですか?
小学生、中学生、高校生も「育児」というのですか?
「育児」とは、主に健康や衛生、病気などに関することで、厚労者が管轄する範囲のことです。

対して「子育て」とは、子どもがその一生を健やかに、そして幸せに生き抜いていける3つの力を10数年かけて形成することです。
このような知識の差が、子どもにもともと備わっている「世界基準」の脳を伸ばす育て方ができず、さらに「日本基準」にも満たない育て方をしてしまうのです。

今からでも遅くありません。
わが子のために、親がやらなければならない3つの力の形成法(備えさせ方)を知ることです。

「JCCA子育て心理で教える知識」は、わが子を健やかに育てたいと願う母親の思いを叶えることができる「3つの力」を備えさせる具体的(効果的)方法なので、すぐに役立ちます。
さらに、母親たちが現在抱えている、さまざまな不安や迷い、問題やトラブルなどへの対応力や解決力が備わります。

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真面目で熱心な母親ほど、子育てで悩みやすく、苦しみやすいので注意が必要です。

数多くの相談をしてきて驚くのは、真面目で熱心で、善良な母親ほど、子育てで悩んだり、苦しみやすく、またわが子の脳をゆがめ、狂わせやすいということです。
自分は間違っていない、愛情もあるし、学歴もある、それに真面目で努力家で、悪いことは何一つしていない、自分は良き人間であり、良き母親であるという方です。

実は、子育てで大切なのは、ごく普通の2千ぐらいある知識をどれだけ知っているかです。
だが、残念ながら多くの親は、その当たり前のことを知らないし、気にしていません。
その1例が、育児と子育ての違いです。

真面目さや熱心さ、愛情や親心は、子育てに必要な知識が
あってはじめて強い武器になるのです。

知識が不足していると、育て方が偏ったり、間違えたしりやすいものです。
親の強い愛情や真面目さ、熱心さや親心が、「全くの逆効果」をうみだし、「何で…、どうして…」などという不安や悩みで、苦しまれるケースを数多く見てきました。
共通するのは「致命的なほどの子育ての知識不足」でした。

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真面目で努力家、熱心で愛情があり、かけがえのない親心を、最強の武器にするための知識をお教えします。

JCCA子育て心理の知識3つの力(受験力、生きる力、健やかな精神力)の形成だけでなく、子育て中の問題やトラブル解決にも役立ちます。

親の思いを叶えるために必要な知識と、様々な不安や迷い、問題やトラブルの解決法まで、安心できる日々を過ごす役に立つ「子育ての知識」を知りたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい

ご注意ください!!
現在、子育て心理カウンセラー・子育て心理などと自称して活動しているケースが増えています。子育てに関する相談や学習を検討されている方は、まずは本会に直接お問い合わせいただくか、本会認定者の証明書類をご確認ください。
また、資格取得認定校は当会ホームページにてご確認いただけます。

「JCCA子育て心理」「子育て心理カウンセラー」は当協会 代表理事の中山 天が2009年に発表したテキストをベースにした表現で、当協会が更新・運営する理論および資格の名称となります。

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