一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会 公式サイト

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2020年11月
思春期の相談が激増


このところ12~17歳の子たちの「不登校の相談」が激増している。
思春期における不登校や引き子もりの要因は概ね5つ。
1、先天的な繊細さなどによる気質的なこと
2、負の蓄積(マイナス言動の蓄積)による喪失感
3、燃え尽き症候群(やる気だけを求める育て方)
4、生きる力の弱さ(生きる力になるエネルギーを与えていない)
5、いじめ、親との葛藤など人間関係不信による心的逃避など。


不登校を放っておくと、ひきこもりなどにエスカレートする可能性がある。
だが忘れてならないのは「一番つらいのは本人」だということ。
そして多くのケースで「お母さん、お父さん助けて」と心の中で叫んでいる子ばかりである。
早く手を差し伸べて救い出してほしいものだ。
最も効果があり、早く解消できるのが親であり、親しかできないことが多い。
なぜなら親に助けてもらいたいと子どもが望んでいるからだ。

ポイント
健常に生まれた子どもには「正常に育てれば健やかに生きる力の基盤が備わっている。不登校は「健やかに生きる力」をあたえていないか、不足していることになる。
上記のポイント別に対応して、早く正常な日常活動ができるようにしてあげてほしい。






最近の相談件数の激増で感じたことを書いてみた。

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協会代表 中山 天






Skypeによるオンライン相談が激増

・最多が思春期の子の相談
・次位が小学生の子の相談

相談の概要
コロナ対策で在宅になった子どもと長時間暮らすのは、親にとってはかなり
大変なストレスになります。またお子さんも親の目が近くにある家庭と、友人やクラスメイトとの自由な会話ができる学校生活ではストレスの質量が異なります。
親子ともにストレスを抱え、蓄積して暮らすのですから様々な負の現象が現れることになります。
最も多いのが反抗的な言動や乱暴な言動。次に器物破損や物を投げたりする暴力う。そして親への暴行などになります。
こうなると、もう親の言うことを聞かなくなり、弊会へ相談なさるパターンが最も多いようです。

・思春期の子が反抗的になり、乱暴になり、器物破損や暴力を振るうようになるのは原因があります。
その原因を突き止めれば、ほとんどの負の現象は軽減するか解消します。
思春期のお子様や6~9歳のお子様のことでお悩みでしたらぜひ、早めにご相談ください。


弊会の相談室は、トラブルの軽減率90%以上、解消率70%以上の確率で喜ばれています。
お子さま、そして家族の皆様が笑顔で日々を過ごされますようにアドバイスさせていただきます。
ご相談のお電話お待ちしています。
                                     副代表 森 流音

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忘れてならない子育ての本当の意味や目的

子育ての本来の目的は、一流大学に入学させることではありません。
子どもが社会人になって、その後の70~80年間を健やかに、
そして幸せな人生を歩める若者に育てることです。
AI(人口知能)が、現在の人間の仕事の50%以上を行う時代が10~15年後にやってきます。
その近未来社会で求められるのは健やかな心や人間性・個性・能力・進化力です。


これらの知能や能力、個性を備えさせることはそれほど難しくありません。
現在子育て中なら、後悔しないために学んでおくことです。
(「養成講座」で詳細に学べます)

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協会代表 中山 天
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協会副代表 森 流音
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子育て心理研究室
室長 丹羽 雅之









本会の特徴は、東大卒で超エリート職、一流企業に勤務する現職の母親たち。現役の女医や教師、保健師など専門職の方の相談や受講がとても多いことです。そして年々増えていることです

(エリート職や専門職の方の受講や相談が多いのには明確な理由がありますが、ここでは省略します)



受講された皆さんは必ず同じことを言われます。
「こんな体系的知識が知りたかった」
「もっと早く知りたかった」
「うちの子は大丈夫でしょうか?」 「まだ間に合いますか…」

また相談に来られた母親たちからは
「迷ったけど来てよかった」 「もっと早く来ればよかった」
「子どもが変わりました…」
「今度、子どもを連れて来ていいでしょうか…」
などのお声をいただいています。

相談室で最も多い質問が
「母親の愛情って何ですか?」 「母親の優しさって何です?」
「心を育てるってどうすればいいのですか?」
「新基準の受験力を高めるには何をすればいいのですか?」
などです。


どんなに深刻な状態であっても、子どもの学力を高め、生きる力を高め、親子の絆を必ず再構築できます。
そして何よりも「その子に備わっている個性や潜在能力を見つけ、
輝かせる知恵と英知を知ってほしい」と思います。
勇気をだしてお問合せ下さい。


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上級カウンセラー
認定講師
高橋 明子





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適切な子育ての最も基本的なテーマ


子どもが0~3歳のお母さんがやるべきこと。
・健やかな心、精神の基盤をつくってください。
・笑顔、良質な言葉かけ、スキンシップを十分に行う。
(その意味や理由の解説は省略)



子どもが4~6歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の絆をつくってください。
・生きる力を与えてください。
・自由と躾の両立
(その意味や理由の解説は省略)
※この時期からリアクタンス現象が現れ始める。
※4~6歳期には、この他に3つのテーマがあります。


子どもが7~9歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の会話をたっぷり行ってください。
・思考力、判断力を高めてください。
(その意味や理由の解説は省略)
※この時期4つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず講座などで学んでください。



子どもが10~12歳のお母さんがやるべきこと
・自助力、自制力、努力し続ける力を与えてください。
・燃え尽き症候群にしないでください。
(その意味や理由の解説は省略)
※10~12歳期には、この他に3つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず学んでください)



子どもが13~15歳のお母さんがやるべきこと
・子どもが生きている意味や理由を教えてください。
・自我を獲得させてください。
(その意味や理由の解説は省略)
※13~15歳期には、この他に思春期現象など5つのテーマがあります。
(どれも重要なので必ず学んでください)。
※学力や受験力は0~12歳までの育て方で大差がついています。
この時期、無理強いしても有害なことばかりです。
でも一つだけ方法があります。その方法を学ぶことです。



最低限知ってほしいことだけを書きました。
大変化する社会の中で、わが子を健やかに成長させたければ、
幸せな人生を歩む人間力を備えさせたければ、
上記のことを実施していただければと思います。
上記のテーマを行うのに、お金も、時間も、特殊な対応もいりません。
母親がほんの少しだけ、何かをするだけなのですから…。



本会では
かけがえのないわが子を、AIが普及する新時代に求められ、必要とされ、
幸せに生きる力や能力を備えた若者に育てる知識とスキルが学べます。
わが子が輝く進路を、人生を歩める力と能力の備えさせかたが学べます。
わが子に対する不安や心配、迷いを解消します。
現在、様々な問題やトラブルを抱えておられるなら、その大半を軽減・解消することができます
わが子を医者などの後継者にしたいという使命があるなら、その責務を叶えることが可能です。
子どものこと、子育てのこと、受験力、困っていることや悩んでいるなどがあれば、ぜひ資料を請求して下さい。
必ずお役にたつはずです。

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真面目で熱心な母親ほど、
子育てで悩みやすく、苦しまれるケースが多い。

数多くの相談で驚くのは真面目で熱心で、善良な母親ほど、子育てで悩んだり、苦しみやすいということです。
そしてわが子の脳をゆがめ、狂わせているケースが目につくことです。
自分は間違っていない、愛情もあるし、学歴もある。
それに真面目で努力家で、悪いことは何一つしていない。
自分は良き人間であり、良き母親であり、立派な社会人という方が多い。


子育てで大切なのは「子どもの脳・脳機能にあわせた育て方」です。
それらの知識をどれだけ知っているかです。
残念ながら多くの親は、そのことを知らないし、気にしていません。
その最も初歩的な知識の有無の1例が「育児と子育ての違い」です。
育児と子育ての違いを知らないと「適切な子育て」はできません。


真面目さや熱心さ、愛情や親心は「逆効果」になりやすい
知識が不足していると、育て方が偏ったり、間違えたしりやすいものです。
親の強い愛情や真面目さ、熱心さや親心が、「深刻なほどの逆効果」をうみだしています。
そして「何で…、どうして…」などという不安や悩みで苦しまれるケースを数多く見てきました。
共通するのは「致命的なほどの子育ての知識不足」なのです。

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面目で努力家、熱心で愛情がある母親の親心を、最強の武器に変える知識を備えてください。

AIがますます進化し普及する新時代へ適応する大人に育てることが求められる時代になりました。
これまでの暗記力や記憶力、計算力向上中心の子育てでは追いつけない時代になったのです。

そのような新時代に親として不可欠な知識と、様々な不安や迷い、問題やトラブルの解決法まで学ぶことができる「子育て心理カウンセラー養成講座」を主催しています。
お気軽にお問い合わせ下さい


ご注意ください!!
現在、子育て心理カウンセラー・子育て心理などと自称して活動しているケースが増えています。子育てに関する相談や学習を検討されている方は、まずは本会に直接お問い合わせいただくか、本会認定者の証明書類をご確認ください。

「JCCA子育て心理」「子育て心理カウンセラー」は当協会 代表理事の中山 天が2009年に発表したテキストをベースにした表現で、当協会が更新・運営する理論および資格の名称となります。

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