一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会 公式サイト

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緊急連絡5
会員の皆様へ

抗酸化力と免疫力を高める
大蒜(ニンニク)のすすめ

コロナに感染し、亡くなる方、重体になる方、中症、軽症、無症状の方など、その症状は同じではない。
その差については、専門家のデータをまたねばならないが、それでは遅すぎる。

中山は、症状のさの要因の1つに「免疫力の差」があるのではないかと考えている。そして「免疫力を高める食材の1つがニンニク」であり、さらに抗酸化作用も高い。

そこで少なくとも2日に一度は「ニンニクを使った料理・おかず」を摂取している。大体1回で1房以上を使っている。

ニンニクカレーやニンニクと青菜の炒め物、ニンニク焼き、豚肉のにんにく焼きなど、とても簡単でわりと大量に、摂取している。火を通すので臭いはさほど気にならない。ただ調理中はかなり臭うが、これは仕方ない。

幸い、ステイホームで、有効の免疫力アップ法だと思って実践している。

会員の皆様も、ぜひ工夫していただければと思い、参考までに、記載させていただいた。

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緊急連絡4
会員の皆様へ
まだ「マスコミ」で報道されていませんがが、そろそろ「蚊」が目につくようになってきました。「蚊」が、コロナを媒介する可能性があるので、ご家族が「蚊」に刺されないようにしっかり対策を立ててください。

・多くの場合、蚊は、玄関口にいて、人がドアを開けて室内に入るとき、一緒に室内に侵入するケースが多いので、玄関口で防虫剤やフマ〇キラーなどを身辺にふりかけて蚊を追っ払ってから入室するといいでしょう。

・室内では蚊取り線香やベープ〇ット、フマの〇キラーなどを用意しておいて退治してください。

・外で刺されないために虫除けスプレーや軟膏を塗るなどして防ぐといいでしょう。


緊急連絡3
会員の皆様へ
今、日本だけでなく世界中がコロナ対策でロックダウン状態です。
在宅ワーク、自宅待機、自宅学習など親も子どもも過去に経験したことのない濃厚密着の中で過ごしておられることと思います。

まず第一は、親子がコロナに罹患しないことが一番です。そのためには自宅で過ごすのが適切です。しかしいつもはいない子がいる。夫が、妻がいる。という以上はかなれいのストレスになります。
ぜひ家族でストレス解消を心がけてほしいと思います。

5~10歳のお子さんがいれば「世界にたった一つの絵本や本づくり」にチャレンジしてみてください。家族の紹介。ママのこと。ママがすきなこと。嫌いなこと、パパが好きなこと。特徴などを、ゆっくり時間をかけて1ページにひとつづ
つ書いていくのです。そうすると世界に1冊だけの家族の本ができあがります。

この作業には2つの効果があります。
・子どもの潜在能力(結晶性知能)を高めます。
 テーマを目指して、創意、工夫し、集中し、我慢強く、努力し続け、失敗やミスを直し、最後に完成すると「やった、できた」という感動と、完成させたという満足そして自信が備わるからです。
・さらに親子の絆となる共同体験、共同作業を通じて体験の共有化、情報や認識の共有化、感情や癒しあいの共有化など多くの効果が得られます。
実は極めて優れた若者に育てる「ぺーリースクール」のテーマが、この時期における、このような体験なのです。

次回、すぐできるストレス解消法を簡単に解説したいと思います
また簡単にできる「身体健康法」についても述べたいと思います。

それでは会員の皆様、どうか健やかな笑顔でお会いできる日まで、
お互いに上手に乗り切りましょう。



緊急連絡2
会員の皆様へ
コロナ対策で休学中のお子様がおられるメンバーの皆様に中山先生より
お知らせするように指示されましたので、ご連絡させていただきます。

親子が一緒にいなければならないのはプラスにもできるし、マイナスにもできる。
どちらにするかは親次第。
だから、この機会をチャンスととらえて「親子の絆づくり」「子どもの脳
脳機能の基盤づくりや成長発達を促す」機会にすること。

親子の絆づくりとは「経験や体験の共有化(例えば、一緒に色塗りをする。同じ本を読む。同じアニメを見るなど)。
認識や情報の共有化。楽しいこと、面白いことなどの共有化(ドラマやアニメを一緒に見る、ゲームを一緒にするなど)を行うことです。

アニメやゲームはダメという親が多いが、アニメやドラマ、ゲームには物語(何がどうして、どうなった、だから、どうする! あるいは、どうすればどうなる、だからこうする、そうしたらこうなる)などのテーマがあり、それらは子どもの思考力の基盤をつくり、高めるのです。

人間の子どもの脳脳機能に備わっている奇跡を起こす力、驚異的働き、天才的にひらめく力は、作業や運動、見る、読む、聞く、触る、など通常の営みの中で成長し、
発達するようになっています。
成績向上のための勉強や学習に偏った育てかたでは、これらの能力は高められないのです。
できるだけ5感を使った遊びを、この機会に工夫して与えてあげてください。

世間の間違った価値観や基準でなく、根拠のある接し方をしていただければと思います。




緊急連絡1
会員の皆様へ
コロナ対策で休学中のお子様がおられるメンバーの皆様に中山先生より
お知らせするように指示されましたので、ご連絡させていただきます。

子どもたちは一定量の運動をしないと「体調が低下」する
そうです。
お腹が痛い。気持ちが悪い。頭がぼ~っとする。気分が悪い。カッとなったり、逆に意欲や活力が低下するなどの
症状や現象が現れたら注意が必要です。
子どもたちは、新筋肉が分泌する「マイオカインホルモン」が低下すると、免疫力の低下、血液の循環低下、新陳代謝の低下、気力や活力の低下、生存機能の低下など様々な負の現象によって上記のような「不調や異常」が発生するのです。
そのためにお子様のおられる家庭では必ず「室内運動」をなさるようにしてください。

最も簡単なのが「スクワット」です。
朝、昼、夕方各100回を目安にして、両親も一緒になって取り組んでください。
楽しくないとやりませんから、早くやったらご褒美をあげるなどしてゲーム化してやらせてください。
小さなお子さんだと「子ども用トランポリン」で、1回100回を目安にジャンプさせてください。
トランポリンがなければ、親のベッドでの代用でも十分です。(小さなお子さんは手をもってあげてください)

これらの運動をすると、筋肉ホルモン、マイオカインが分泌され、新陳代謝を高め、自然治癒力を活性化させ、脳内ニューロンを増加させる効果があります。
特に、脳内ニューロンの増加は、知能や思考力、学力を高めるのに大きく影響します。
ぜひ、取り組んでください。
というのが中山先生からのメッセージです。

メンバーの皆さまとその子どもたち、そして家族の皆様が健康で、このコロナ戦争を無事に過ごされますように祈念してご報告を終了させていただきます。
もしご相談やご確認などなさりたいときはお電話下さい。
                                     副代表 森 流音

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本会は、かけがえのないわが子を健やかで、幸せな人生を歩む若者に育てたい、という両親を支えるための協会です。


大学入試制度がまもなく変革すると言われています。
その意味を、あなたはご存知でしょうか?

今、これまでの人間の仕事を奪うAIシステムが驚異的に進化し、
普及する新しい時代に入りました。
10年後には、現在の仕事の30%を、20年後には60%を
AI・AIロボが行うと多くの研究者が示しています。

10年後、20年後に社会人になる子どもたちには、
AI・AIロボではできない能力や仕事力が求められるということになります。
これまでの記憶力、暗記力、計算力向上中心の子育てでは、
通用しない社会になることを暗示しているのです。

親の多くは、このような大変革の意味や理由を知りません。
だから記憶力や暗記力、計算力を高める学習を続けさせています。
このような偏った子育てでは通用しなくなることの重大さに気づいていません。
古い子育てを続けている親が多いことに驚くばかりです。


今、小中高校、大学の現場で大混乱が起きています。
塾や教育関係者も同様です。
これから数年は入試制度、学習方針などで混乱が続きます。
基本的な子育ての知識すらない関係者が考えるのですから仕方がありません。

怖いのは、ゲームは子どもの脳を馬鹿にするからやらせてはいけない、
などという都市伝説を信じて、わが子の成長、発達プログラムを歪めつづける親たちや関係者たちが少なくないことです。

子どもの脳がどのように成長し、発達してくのか知らず、さらに重要な三段階目のステージに進ませなければならないことも知らないのです。
新基準が求める生徒は、三段階目をクリアーできる生徒か、どうかを判断するものなのです。



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本会の特徴は、東大卒で超エリート職、一流企業に勤務する現職の母親たち。現役の女医や教師、保健師など専門職の方の相談や受講がとても多いことです。そして年々増えていることです

(エリート職や専門職の方の受講や相談が多いのには明確な理由がありますが、ここでは省略します)



受講された皆さんは必ず同じことを言われます。
「こんな体系的知識が知りたかった」
「もっと早く知りたかった」
「うちの子は大丈夫でしょうか?」 「まだ間に合いますか…」

また相談に来られた母親たちからは
「迷ったけど来てよかった」 「もっと早く来ればよかった」
「子どもが変わりました…」
「今度、子どもを連れて来ていいでしょうか…」
などのお声をいただいています。

相談室で最も多い質問が
「母親の愛情って何ですか?」 「母親の優しさって何です?」
「心を育てるってどうすればいいのですか?」
「新基準の受験力を高めるには何をすればいいのですか?」
などです。


どんなに深刻な状態であっても、子どもの学力を高め、生きる力を高め、親子の絆を必ず再構築できます。
そして何よりも「その子に備わっている個性や潜在能力を見つけ、
輝かせる知恵と英知を知ってほしい」と思います。
勇気をだしてお問合せ下さい。




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忘れてならない子育ての本当の意味や目的

子育ての本来の目的は、一流大学に入学させることではありません。
子どもが社会人になって、その後の70~80年間を健やかに、
そして幸せな人生を歩める若者に育てることです。
AI(人口知能)が、現在の人間の仕事の50%以上を行う時代が10~15年後にやってきます。
その近未来社会で求められるのは健やかな心や人間性・個性・能力・進化力です。


これらの知能や能力、個性を備えさせることはそれほど難しくありません。
現在子育て中なら、後悔しないために学んでおくことです。
(「養成講座」で詳細に学べます)

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適切な子育ての最も基本的なテーマ


子どもが0~3歳のお母さんがやるべきこと。
・健やかな心、精神の基盤をつくってください。
・笑顔、良質な言葉かけ、スキンシップを十分に行う。
(その意味や理由の解説は省略)



子どもが4~6歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の絆をつくってください。
・生きる力を与えてください。
・自由と躾の両立
(その意味や理由の解説は省略)
※この時期からリアクタンス現象が現れ始める。
※4~6歳期には、この他に3つのテーマがあります。


子どもが7~9歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の会話をたっぷり行ってください。
・思考力、判断力を高めてください。
(その意味や理由の解説は省略)
※この時期4つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず講座などで学んでください。



子どもが10~12歳のお母さんがやるべきこと
・自助力、自制力、努力し続ける力を与えてください。
・燃え尽き症候群にしないでください。
(その意味や理由の解説は省略)
※10~12歳期には、この他に3つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず学んでください)



子どもが13~15歳のお母さんがやるべきこと
・子どもが生きている意味や理由を教えてください。
・自我を獲得させてください。
(その意味や理由の解説は省略)
※13~15歳期には、この他に思春期現象など5つのテーマがあります。
(どれも重要なので必ず学んでください)。
※学力や受験力は0~12歳までの育て方で大差がついています。
この時期、無理強いしても有害なことばかりです。
でも一つだけ方法があります。その方法を学ぶことです。



最低限知ってほしいことだけを書きました。
大変化する社会の中で、わが子を健やかに成長させたければ、
幸せな人生を歩む人間力を備えさせたければ、
上記のことを実施していただければと思います。
上記のテーマを行うのに、お金も、時間も、特殊な対応もいりません。
母親がほんの少しだけ、何かをするだけなのですから…。



本会では
かけがえのないわが子を、AIが普及する新時代に求められ、必要とされ、
幸せに生きる力や能力を備えた若者に育てる知識とスキルが学べます。
わが子が輝く進路を、人生を歩める力と能力の備えさせかたが学べます。
わが子に対する不安や心配、迷いを解消します。
現在、様々な問題やトラブルを抱えておられるなら、その大半を軽減・解消することができます
わが子を医者などの後継者にしたいという使命があるなら、その責務を叶えることが可能です。
子どものこと、子育てのこと、受験力、困っていることや悩んでいるなどがあれば、ぜひ資料を請求して下さい。
必ずお役にたつはずです。

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真面目で熱心な母親ほど、
子育てで悩みやすく、苦しまれるケースが多い。

数多くの相談で驚くのは真面目で熱心で、善良な母親ほど、子育てで悩んだり、苦しみやすいということです。
そしてわが子の脳をゆがめ、狂わせているケースが目につくことです。
自分は間違っていない、愛情もあるし、学歴もある。
それに真面目で努力家で、悪いことは何一つしていない。
自分は良き人間であり、良き母親であり、立派な社会人という方が多い。


子育てで大切なのは「子どもの脳・脳機能にあわせた育て方」です。
それらの知識をどれだけ知っているかです。
残念ながら多くの親は、そのことを知らないし、気にしていません。
その最も初歩的な知識の有無の1例が「育児と子育ての違い」です。
育児と子育ての違いを知らないと「適切な子育て」はできません。


真面目さや熱心さ、愛情や親心は「逆効果」になりやすい
知識が不足していると、育て方が偏ったり、間違えたしりやすいものです。
親の強い愛情や真面目さ、熱心さや親心が、「深刻なほどの逆効果」をうみだしています。
そして「何で…、どうして…」などという不安や悩みで苦しまれるケースを数多く見てきました。
共通するのは「致命的なほどの子育ての知識不足」なのです。

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面目で努力家、熱心で愛情がある母親の親心を、最強の武器に変える知識を備えてください。

AIがますます進化し普及する新時代へ適応する大人に育てることが求められる時代になりました。
これまでの暗記力や記憶力、計算力向上中心の子育てでは追いつけない時代になったのです。

そのような新時代に親として不可欠な知識と、様々な不安や迷い、問題やトラブルの解決法まで学ぶことができる「子育て心理カウンセラー養成講座」を主催しています。
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ご注意ください!!
現在、子育て心理カウンセラー・子育て心理などと自称して活動しているケースが増えています。子育てに関する相談や学習を検討されている方は、まずは本会に直接お問い合わせいただくか、本会認定者の証明書類をご確認ください。
また、資格取得認定校は当会ホームページにてご確認いただけます。

「JCCA子育て心理」「子育て心理カウンセラー」は当協会 代表理事の中山 天が2009年に発表したテキストをベースにした表現で、当協会が更新・運営する理論および資格の名称となります。

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