思春期相談室 - 日本子育て心理カウンセラー協会 -

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思春期に突然おかしくなる子が増えています。
さらに思春期におかしさが悪化する子どもも増えています。
思春期現象で苦悩する親子のための特別相談コーナーです。最初に「思春期の子ども」の相談ですとお伝えください。



どの親も必ず思春期を経験している。
だが、わが子の思春期現象を理解することはとてもい難しい。
何故なら、個性も、思春期までの育てられ方も、社会環境も全く違うからだ。
特に多くの母親は男の子の思春期現象を理解することができないケースが多い。
男の子と女の子では心理的感受性が全く異なり、さらに現代の子たちの多くはストレスが限界に近いほど蓄積されているからだ。
成績や試験、受験や学歴に偏った日々の中で、子どもの生理的仕組みが牙をむいているように見える。
思春期の子に対する接し方を間違えて、状態をさらに悪化させ、もっとおかしくしてしまったケースは少なくない。


どの子でも思春期になれば必ず反発・反抗するようになる。
(逆に、何もなければ問題がある。)
しかし個人差がある。
その差は3つの要因の違いが原因。
だが全ては親の対応次第で、どうのようにもできる。


思春期は、わが子の未来や人生の分岐点。
思春期にでる反発や反抗のほとんどは正常な現象。
しかし不登校や引きこもり、家庭内暴力やいじめ加害行為、非行や犯罪的行為などは正常ではない現象。親に適切な対応力が求められる。
適切な対応とは注意や指導、叱責や怒鳴ることではない。
これをすると逆に悪化させてしまう。

思春期の娘は父親が嫌いになり、息子は母親にことごとく反発・反抗するようになる。これには明確な理由がある。重要なことはそのようなことを知らないから、子どもをさらにおかしくしてしまうことになる

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思春期のわが子への対応の要点


○思春期は必ず反発&反抗が始まる。
・正常な思春期現象は、親の言うことを聞かなくなった、口答えするようになった。自分の意志や主張を押し通すようになったというもの。
例えば、たとえ間違っていると分っていても自分の言ったことを正しいと言い張るのが思春期の子の特徴。
それを否定しても状態は悪くなるだけ。
・うるさい、だまれ、あっちに行け、こっちに来るな、などという乱暴な言葉であって正常な範囲内だと思うこと。
・友達と遊ぶ時間が増えるのも正常なこと。
※大切なのは親が思春期現象の仕組みと理由を知っておくことと適切な対応力を備えておくこと。


○注意しなければならない思春期現象。
・不登校や登校拒否、引きこもりや家庭内暴力、いじめ加害や問題行為、非行や犯罪的行為、無断外泊や親があげない高額なお金の所持、高価な服装や服飾品の所持など。
・死んでやる、おれはダメだ~、殺してやる~、狂ってやる~、めちゃくくちゃにしてやる~などの挑戦的な言葉や悲観的な言葉など。

※わが子に、このような現象が現れたら、親はできるだけ早く対応しなければならない。子どもの精神状態がさらに悪化したり、エスカレートする前兆の場合が多いからだ。


当会の相談室は、一人でも多くの保護者の苦悩を軽減したいという思いから、1時間/5.000円でカウンセリングを行っています。
カウンセリングの内容は他に類のないレベルで、自信がありますが、経済的理由で、子育ての問題やトラブルを解決できないケースを少しでも減らしたいという思いから、社会の支えが必要な一人親家庭や生活支援家庭の方でも、相談にきていただける料金設定にしています。

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ご存じだろうか?
ても危ない思春期現象があることを…。
それが「自己否定」や「自己嫌悪」です。


思春期現象は「今の心の状態を示す警告」のようなもの。


○内向的気質の子の場合。
・思春期までに受けた親の否定的、強制的な言葉が蓄積されていると「自己否定化」や「自己嫌悪化」しやすい。
・自己否定化の子は些細なダメージで登校拒否や引きこもり、うつ症状、自傷行為などに走りやすい。
・急激な学力不振、成績低下になりやすい。

○外交的気質の子の場合
・思春期までに受けた親の否定的、強制的な言葉が蓄積されていると「親否定化」や「親嫌悪化」しやすい。
・親否定や嫌悪化の子は、親が嫌がること、迷惑をかけること、困ることなどをしやすい。
・家庭内暴力や非行、問題行為、犯罪的行為に走りやすい。
・いじめなどを行う主犯になりやすい。
・学力低迷、成績低迷が続きやすい。




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思春期におかしくなった子どもへの対応を間違えると、親や家族も巻き込む苦悩や不幸が起きるケースが少なくない!





変だ、おかしい、何故?などの不安や迷い、問題やトラブルが発生したら、小さな芽のうちに解決することが思春期の子の親の心得です。


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 思春期の子は、これまでの母さんの労苦や頑張りが現れる時期です。
もちろん悪い現象も必ず現れるものですから安心してください。
何故なら、子どものおかしな言動の多くは正常な、思春期特有の反発・反抗現象の場合が多いからです。
大切なのは、この時期の子に対する対応を間違えないことです。
その要点は、たとえ間違っていても、おかしくともしっかり聞いてあげて、批判や批評をしないで「そう、あなたはそうのように考えているのね」などと理解をしめしてあげることです。

この時期、正常な子なら、男の子は母親とぶつかります。
また女の子なら父親が突然嫌いになるものです。
でも安心してください。
思春期を過ぎると(概ね18歳以後)、男の子は母親が大好きになり、女の子は父親を敬愛するようになるものです。


 お母さんを苦悩させている思春期の子に関するトラブルや問題を解消し、不安や心配、悪化のリスクを軽くするお手伝いをさせていただきます。


選りすぐりの子育て心理上級カウンセラーが、あなたの葛藤や悩みを軽くするお手伝いをします。
相談者の多くが「一変」し、笑顔でお帰りになります。

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お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。


■関東/東京
場 所:早稲田相談室 
・担 当:中山 天、森 流音ほか
・時 間:10:30~20:00
・ヒアリング/約2時間
・指 導/約2時間
・料 金/1時間 5,000円 (2~3時間内 10,000円)

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※ カウンセリングは無料ではありませんので、ご了承ください。