12月のお知らせ

 昨日、静岡の保育園で保育士3人が乳児虐待などを続け、この場面を目撃した他の
 保育士からの内部告発に対し、園長は「3人には誓約書を書かせるので、他には話さ   
 ないように」と隠ぺいをおこなっていたという記事がでました。

 園児を守り、支える保育士が園児を虐待する。保育士云々の前に他人の
 乳児を虐待する行為を行なうの最低の人間である。
 さらに園児を守り育む保育園で、園児を傷つけた加害者に対し、責任を取ら  
 せない。何と無責任な園であり、関係者たちであろうかと思う。
 くわえ、早急に園児たちを助け守る園づくりをしなければならないのに、
 それよりも隠ぺいをして保身を優先する園長の人間性やその人格のレベル低
 さに愕然とする。

 職員が不祥事をおこす背景「精神の荒廃」1

・お金がすべての貨幣社会の中で、思いやりや心遣い、配慮や優しさ、慈愛や友愛など
 が軽視されている環境が影響。
・親でさえ「愛情や優しさ不足」の傾向が強い。

・保育士としての資質がない。そんな人が保育士になれる制度に問題がある。

・ストレスや不満、葛藤などが溜まりやすく、ストレスの発散などができづらい社会背景。
・人間としての教育が不十分な現代の教育制度、家族関係、学校制度などの背景。


このような事件が発生した場合の適切な対処の要点
1、加害行為を確認、責任の所在を明確にする
・園児を守り育む保育士が園児を虐待するあってはならない重大事案と認識
・園児を守るための緊急措置として加害者の勤務を停止
・事件に関する他の職員などの話を集める。保護者などからも情報を集める。

2、できるだけ早く、事件が発覚次第保護者や関係機関に報告する
・事件発覚後、数日以内に保護者に知らせる。
・同時に関係機関に報告
・発生したことをありのまま報告

3、園児や保護者の不安の軽減と園の継続のための手続き
・加害者たちの責任をとらせる(罪と罰)
・責任者の責任をとらせる(罪と罰)
・自治体に相談して、臨時的に第三者委員会の設置と臨時の責任者を決め、
 通常に近い状態での運営を行えるようにする。
・園児を守り育むための運営システムが決まったら改めて、責任者を
 選定して正式に運営する。

やってはいけないことは、むやみに閉園してしまうことだ。
真面目で勤勉で、正直な他の保育士の職を奪ってはいけない。
園に預けている保護者たちや園児の安心や穏やかな日常生活を壊してはいけない。
「可能な限り悪いことをした人間たちに責任をとってもらえばいいので、
 他の保育士や関係者は守ってあげることです」





協会代表 中山天


新設 子育て相談室 案内

新相談室1
お子様の成績不振、学習意欲減退、過剰なゲーム依存
登校しぶり、不規則登校などでお悩みの保護者の相談対応を
させていただきます。
勇気をもって、早めにご相談ください。




新相談室2
保育園児、幼稚園児のお子様の個性診断・パーソナリティー診断を開始します。
この時期から、その子だけの独自のメカニズムとプログラムに合わせた接し方
取扱い法)ができると、その子をスクスク成長させ、子育ての苦悩やトラブルが少ない楽しい子育て生活が過ごせるようになるからです。最も重要な「健やかな心、健康な体、優れた知能、生きる力と社会性」を備えさせることができます。
だまされたと思って、早めにご相談ください。



奇跡的な効果をうみだす0~2歳の正しい育て方を知りたい方は
我が子の脳のタイプ別の育て方などを知ることです。


新設 講座 案内

Premium Academ shirizu【childcare worker】Ⅰ&Ⅱ&Ⅲ

新時代の子育ての専門家とハイレベルな親のための最新講座


プミアムアカデミー子育て心理講座シリーズⅠ
園児(0~2・3~5歳)に現れる先天的・個性的現象の理解と
問題やトラブルを軽減する対応を備えるために必須の
 「0~2歳・3~5歳期」の専門的な臨床講座です。




もしあなたが保育士なら0~5歳期の
正しい子育ての知識を取得なさることをおすすめします。
保育園現場で求められるのは「保護者への対応力
(園児に対する共有力&カウンセリング力)」
「園児に対する適切な対応力(思考、推察、判断、言語力など)」。
(他に「園関係者との人間関係力(基本は対応力)」
などがあります……)

PremiumAcadem(プレミアムアカデミー)子育て心理講座
保育士個人向け用講座と保育園団体様用講座の2コース
園児(0~5歳)への適切な対応に必要な専門知識を学べます。

プミアムアカデミー子育て心理講座シリーズⅡ

園児(3~5歳)に現れる先天的・個性的現象の理解と
問題やトラブルを軽減する対応を備えるために必須の
「3~5歳期」の専門的な臨床講座です。



もしあなたが、幼稚園教諭なら3~5歳期の
正しい子育ての知識を取得なさることをおすすめします。
幼稚園現場で求められるのは「保護者への対応力
(園児に対する共有力&カウンセリング力)」
「園児に対する適切な対応力(思考、推察、判断、言語力など)」。
(他に「園関係者との人間関係力(基本は対応力)」
などがあります……)

PremiumAcadem(プレミアムアカデミー)子育て心理講座
幼稚園教諭個人向け用講座と幼稚園団体様用講座の2コース
園児(3~5歳)への適切な対応に必要な専門知識を学べます。

プミアムアカデミー子育て心理講座シリーズⅢ

0~2歳期の3年間の正し育て方をしていただくために
必須の知識と実践法をまとめた特別な臨床心理講座です。



もしあなたが、妊産婦及び0~5歳児の保護者なら
正しい子育ての知識を取得なさることをおすすめします。
子育てで求められるのは「正しい子育て方」「脳の5タイプ」
「子育ての目的や原則などの基礎基本」
「4つの力の具体的な与え方」などです。
(他に、「東大やハーバード大卒、一流ののプロフェッショナルにする育て方」
などがあります……

PremiumAcadem(プレミアムアカデミー)子育て心理講座
保護者個人向け用講座と保護者団体様用講座の2コース
シリーズⅠ&Ⅱ/対象0~5歳児+正しい子育ての
基礎&基本の知識が学べます。

ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


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協会代表 中山 天


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4歳から6歳の三年間は
子どもの健やかな性格や個性、生きる力、幸せになる力、
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この時期のテーマが
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もしあなた様が明確な子育ての目標や目的をお持ちでしたら、
ぜひご相談ください。
丁寧に、そして分かりやすく説明させていただきます。
お問合せやご相談をお待ちしています。

(エリート職や専門職の方の受講や相談が多いのには明確な理由がありますが、
ここでは省略します)



受講された皆さんは必ず同じことを言われます。
「こんな体系的知識が知りたかった」
「もっと早く知りたかった」
「うちの子は大丈夫でしょうか?」 「まだ間に合いますか…」

また相談に来られた母親たちからは
「迷ったけど来てよかった」 「もっと早く来ればよかった」
「子どもが変わりました…」
「今度、子どもを連れて来ていいでしょうか…」
などのお声をいただいています。

相談室で最も多い質問が
「母親の愛情って何ですか?」 「母親の優しさって何です?」
「心を育てるってどうすればいいのですか?」
「新基準の受験力を高めるには何をすればいいのですか?」
などです。



どんなに深刻な状態であっても、子どもの学力を高め、生きる力を高め、
親子の絆を必ず再構築できます。
そして何よりも「その子に備わっている個性や潜在能力を見つけ、
輝かせる知恵と英知を知ってほしい」と思います。
勇気をだしてお問い合わせください。

 


忘れてならない子育ての本当の意味や目的

子育ての本来の目的は、一流大学に入学させることではありません。
子どもが社会人になって、その後の70~80年間を健やかに、
そして幸せな人生を歩める若者に育てることです。

AI(人口知能)が、現在の人間の仕事の50%以上を行う時代が
10~15年後にやってきます。
その近未来社会で求められるのは健やかな心や
人間性・個性・能力・進化力です。


これらの知能や能力、個性を備えさせることは難しくありません。
現在子育て中なら、後悔しないために学んでおくことです。

(「養成講座」で詳細に学べます)



協会代表 中山 天




JCCA認定教授 
子育て心理研究室 
室長 丹羽 雅之

本講座では、子育てには「子育ての極意となる教示」があります。
我が子が、健やかで、優れた脳・脳機能にする為に、
何を、どうすればいいのかが学べます。
➀ 科学的だから今すぐ、ご自分の子育てに役立ちます。
② 本物の英知だから、おかしさや問題を解決できます。
➂ 本物の理論だから開業やキャリアアップに役立ちます。






適切な子育ての最も基本的なテーマ

子どもが0~3歳のお母さんがやるべきこと。
・健やかな心、精神の基盤をつくってください。
・笑顔、良質な言葉かけ、スキンシップを十分に行う。
(その意味や理由の解説は省略)

子どもが4~6歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の絆をつくってください。
・生きる力を与えてください。
・自由と躾の両立
(その意味や理由の解説は省略)
※この時期からリアクタンス現象が現れ始める。
※4~6歳期には、この他に3つのテーマがあります。

子どもが7~9歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の会話をたっぷり行ってください。
・思考力、判断力を高めてください。
(その意味や理由の解説は省略)
※この時期4つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず講座などで学んでください。

子どもが10~12歳のお母さんがやるべきこと
・自助力、自制力、努力し続ける力を与えてください。
・燃え尽き症候群にしないでください。
(その意味や理由の解説は省略)
※10~12歳期には、この他に3つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず学んでください)

子どもが13~15歳のお母さんがやるべきこと
・子どもが生きている意味や理由を教えてください。
・自我を獲得させてください。
(その意味や理由の解説は省略)
※13~15歳期には、この他に思春期現象など5つのテーマがあります。
(どれも重要なので必ず学んでください)。
※学力や受験力は0~12歳までの育て方で大差がついています。
この時期、無理強いしても有害なことばかりです。
でも一つだけ方法があります。その方法を学ぶことです。


最低限知ってほしいことだけを書きました。
大変化する社会の中で、わが子を健やかに成長させたければ、
幸せな人生を歩む人間力を備えさせたければ、
上記のことを実施していただければと思います。
上記のテーマを行うのに、お金も、時間も、特殊な対応もいりません。
母親がほんの少しだけ、何かをするだけなのですから…。


本会では
かけがえのないわが子を、AIが普及する新時代に求められ、必要とされ、
幸せに生きる力や能力を備えた若者に育てる知識とスキルが学べます。
わが子が輝く進路を、人生を歩める力と能力の備えさせかたが学べます。
わが子に対する不安や心配、迷いを解消します。
現在、様々な問題やトラブルを抱えておられるなら、その大半を軽減・解消すること
ができます

わが子を医者などの後継者にしたいという使命があるなら、その責務を叶え
ることが可能です。
子どものこと、子育てのこと、受験力、困っていることや悩んでいるなどが
あれば、ぜひ資料を請求して下さい。
必ずお役にたつはずです。


真面目で熱心な母親ほど、
子育てで悩みやすく、苦しまれるケースが多い。

数多くの相談で驚くのは真面目で熱心で、善良な母親ほど、子育てで悩んだり、
苦しみやすいということです。
そしてわが子の脳をゆがめ、狂わせているケースが目につくことです。
自分は間違っていない、愛情もあるし、学歴もある。
それに真面目で努力家で、悪いことは何一つしていない。
自分は良き人間であり、良き母親であり、立派な社会人という方が多い。


子育てで大切なのは「子どもの脳・脳機能にあわせた育て方」です。
それらの知識をどれだけ知っているかです。
残念ながら多くの親は、そのことを知らないし、気にしていません。
その最も初歩的な知識の有無の1例が「育児と子育ての違い」です。
育児と子育ての違いを知らないと「適切な子育て」はできません。


真面目さや熱心さ、愛情や親心は「逆効果」になりやすい
知識が不足していると、育て方が偏ったり、間違えたしりやすいものです。
親の強い愛情や真面目さ、熱心さや親心が、「深刻なほどの逆効果」をうみだしています。
そして「何で…、どうして…」などという不安や悩みで苦しまれるケースを数多く見てきました。
共通するのは「致命的なほどの子育ての知識不足」なのです。



面目で努力家、熱心で愛情がある母親の親心を、
最強の武器に変える知識を備えてください。

AIがますます進化し普及する新時代へ適応する大人に育てることが
求められる時代になりました。
これまでの暗記力や記憶力、計算力向上中心の子育てでは追いつけない
時代になったのです。

そのような新時代に親として不可欠な知識と、様々な不安や迷い、
問題やトラブルの解決法まで学ぶことができる
「子育て心理カウンセラー養成講座」を主催しています。
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ご注意ください!!
現在、子育て心理カウンセラー・子育て心理などと自称して活動しているケースが増えています。子育てに関する相談や学習を検討されている方は、まずは本会に直接お問い合わせいただくか、本会認定者の証明書類をご確認ください。

「JCCA子育て心理」「子育て心理カウンセラー」は当協会 代表理事の中山 天が2009年に発表したテキストをベースにした表現で、当協会が更新・運営する理論および資格の名称となります。