早稲田子育て相談室




2021年8月-第1号



正しい子育てのスタートは
0歳期の夜泣きから始まります。

何故なら正しい子育てとは
1その子の脳・脳機能の特徴に合わせる接し方
2その子の脳のメカニズムとプログラムに合わせる接し方
3発達段階期に合わせる育て方
が核になるからです。


実は「夜泣き」は、
その子の脳・脳機能の特徴がわかります。
・SFタイプ
・KTタイプ
・SKタイプ
・SNタイプ
などです。

重要なのは、0~3歳の4年間は、
このタイプに合わせた接し方・言動がとても重要です。
0~3歳期のテーマは、その子に備わっている偉大な
潜在能力の基盤づくりになるからです。


このように書くと、なんだか難しそうですが、
具体的なことを知ればとても簡単です。
ただ99.9%のママ達が知らないだけです。

知らないと、その差はわからないと思います。

次に4~6歳期の接し方も、その子の未来に
大きく影響します。
0~3歳期のタイプは仮定です。
もういちど、その子のタイプ診断を行ってください。
半数以上はSNタイプになるはずです。
それがわかると、とても楽です。


前回、お医者様の相談が多いことを書きました。
そしてすべての相談で0~6歳期の育て方が不適切な
ことが原因だと申しました。
その主因は、このタイプ別診断ができずに、その子の
脳・脳機能にあわせた接し方・育て方ができていないからです。

現在、子育て中の方にお願いしたいのは
0~6歳期の接し方・育てかただけでも
学んでほしいということです。

そうすれば「医学部」だろうが「T大」だろうが
普通に進める脳・脳機能にすることができるのです。

現代の子育て中のママたちの多くは疲れ果てているように見えます。
多くのご主人は気がつかないのですが
実は育児、家事、雑事は心身をとても疲れさせます。
ぜひ、奥様を支えてあげてほしいと思います。
そして正しい子育ての基礎と基本だけでも学ぶようにすすめてください。
それが一番楽で、そして最も効果があるからです。




協会代表 中山 天




コロナ禍の中、子どもが家にいる時間が長くなり、
子どもとの距離感や圧迫感で何となく不安やストレスを
感じてるママがおられるようです。

普段の生活ではできない「親子の絆づくり」の絶好の機会なんですが


親子の絆づくり
多くの親は、子どもを学校や塾に通わせて学力を高めればそれでいい
それが子育てだと思っておられる方が少なくないようです。

ですが、子どもの脳や脳機能が最もよく働くのは、あるいは意欲が高まり
行動的になるのは「親との一体感」なのです。

一緒に料理をつくる、一緒に片づける、一緒に掃除をする
一緒にお買い物に行く、一緒に公園に、美術館など、とにかく
行動や体験の共有化を行うことです。

アニメでもテレビでも、ゲームでもルールを決めて一緒に
やることで、子どもは驚くほど親の言うことを聞くようになります。
もちろん一番大切なのは、必ずプラスの言葉、感謝やお礼の言葉、
褒める言葉をかければ、その効果が必ず現れます。


子どもを変えたかったら、親の言葉や態度、言動を変えることです。
ダメ出しや小言、拒絶や拒否の言葉を使うのをやめて
ほめて、よろこんであげて、癒してあげる言葉に変える
ことです。
それだで子どもは大きくかわりますよ……。




JCCA認定教授 森流音

忘れてならない子育ての本当の意味や目的

子育ての本来の目的は、一流大学に入学させることではありません。
子どもが社会人になって、その後の70~80年間を健やかに、
そして幸せな人生を歩める若者に育てることです。

AI(人口知能)が、現在の人間の仕事の50%以上を行う時代が
10~15年後にやってきます。
その近未来社会で求められるのは健やかな心や
人間性・個性・能力・進化力です。


これらの知能や能力、個性を備えさせることは難しくありません。
現在子育て中なら、後悔しないために学んでおくことです。
(「養成講座」で詳細に学べます)


協会代表 中山 天

JCCA認定教授 森 流音

子育て心理研究室
室長 丹羽 雅之


本会の特徴は、東大卒で超エリート職、一流企業に勤務する現職の母親たち。現役の女医や教師、保健師など専門職の方の相談や受講がとても多いことです。そして年々増えていることです

(エリート職や専門職の方の受講や相談が多いのには明確な理由がありますが、ここでは省略します)



受講された皆さんは必ず同じことを言われます。
「こんな体系的知識が知りたかった」
「もっと早く知りたかった」
「うちの子は大丈夫でしょうか?」 「まだ間に合いますか…」

また相談に来られた母親たちからは
「迷ったけど来てよかった」 「もっと早く来ればよかった」
「子どもが変わりました…」
「今度、子どもを連れて来ていいでしょうか…」
などのお声をいただいています。

相談室で最も多い質問が
「母親の愛情って何ですか?」 「母親の優しさって何です?」
「心を育てるってどうすればいいのですか?」
「新基準の受験力を高めるには何をすればいいのですか?」
などです。


どんなに深刻な状態であっても、子どもの学力を高め、生きる力を高め、親子の絆を必ず再構築できます。
そして何よりも「その子に備わっている個性や潜在能力を見つけ、
輝かせる知恵と英知を知ってほしい」と思います。
勇気をだしてお問合せ下さい。



上級カウンセラー
認定講師
岩崎 有菜






適切な子育ての最も基本的なテーマ

子どもが0~3歳のお母さんがやるべきこと。
・健やかな心、精神の基盤をつくってください。
・笑顔、良質な言葉かけ、スキンシップを十分に行う。
(その意味や理由の解説は省略)

子どもが4~6歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の絆をつくってください。
・生きる力を与えてください。
・自由と躾の両立
(その意味や理由の解説は省略)
※この時期からリアクタンス現象が現れ始める。
※4~6歳期には、この他に3つのテーマがあります。

子どもが7~9歳のお母さんがやるべきこと。
・親子の会話をたっぷり行ってください。
・思考力、判断力を高めてください。
(その意味や理由の解説は省略)
※この時期4つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず講座などで学んでください。

子どもが10~12歳のお母さんがやるべきこと
・自助力、自制力、努力し続ける力を与えてください。
・燃え尽き症候群にしないでください。
(その意味や理由の解説は省略)
※10~12歳期には、この他に3つのテーマがあります。
どれも重要なので必ず学んでください)

子どもが13~15歳のお母さんがやるべきこと
・子どもが生きている意味や理由を教えてください。
・自我を獲得させてください。
(その意味や理由の解説は省略)
※13~15歳期には、この他に思春期現象など5つのテーマがあります。
(どれも重要なので必ず学んでください)。
※学力や受験力は0~12歳までの育て方で大差がついています。
この時期、無理強いしても有害なことばかりです。
でも一つだけ方法があります。その方法を学ぶことです。


最低限知ってほしいことだけを書きました。
大変化する社会の中で、わが子を健やかに成長させたければ、
幸せな人生を歩む人間力を備えさせたければ、
上記のことを実施していただければと思います。
上記のテーマを行うのに、お金も、時間も、特殊な対応もいりません。
母親がほんの少しだけ、何かをするだけなのですから…。


本会では
かけがえのないわが子を、AIが普及する新時代に求められ、必要とされ、
幸せに生きる力や能力を備えた若者に育てる知識とスキルが学べます。
わが子が輝く進路を、人生を歩める力と能力の備えさせかたが学べます。
わが子に対する不安や心配、迷いを解消します。
現在、様々な問題やトラブルを抱えておられるなら、その大半を軽減・解消することができます
わが子を医者などの後継者にしたいという使命があるなら、その責務を叶えることが可能です。
子どものこと、子育てのこと、受験力、困っていることや悩んでいるなどがあれば、ぜひ資料を請求して下さい。
必ずお役にたつはずです。


真面目で熱心な母親ほど、
子育てで悩みやすく、苦しまれるケースが多い。

数多くの相談で驚くのは真面目で熱心で、善良な母親ほど、子育てで悩んだり、
苦しみやすいということです。
そしてわが子の脳をゆがめ、狂わせているケースが目につくことです。
自分は間違っていない、愛情もあるし、学歴もある。
それに真面目で努力家で、悪いことは何一つしていない。
自分は良き人間であり、良き母親であり、立派な社会人という方が多い。


子育てで大切なのは「子どもの脳・脳機能にあわせた育て方」です。
それらの知識をどれだけ知っているかです。
残念ながら多くの親は、そのことを知らないし、気にしていません。
その最も初歩的な知識の有無の1例が「育児と子育ての違い」です。
育児と子育ての違いを知らないと「適切な子育て」はできません。


真面目さや熱心さ、愛情や親心は「逆効果」になりやすい
知識が不足していると、育て方が偏ったり、間違えたしりやすいものです。
親の強い愛情や真面目さ、熱心さや親心が、「深刻なほどの逆効果」をうみだしています。
そして「何で…、どうして…」などという不安や悩みで苦しまれるケースを数多く見てきました。
共通するのは「致命的なほどの子育ての知識不足」なのです。



面目で努力家、熱心で愛情がある母親の親心を、
最強の武器に変える知識を備えてください。

AIがますます進化し普及する新時代へ適応する大人に育てることが
求められる時代になりました。
これまでの暗記力や記憶力、計算力向上中心の子育てでは追いつけない
時代になったのです。

そのような新時代に親として不可欠な知識と、様々な不安や迷い、
問題やトラブルの解決法まで学ぶことができる
「子育て心理カウンセラー養成講座」を主催しています。
お気軽にお問い合わせ下さい



ご注意ください!!
現在、子育て心理カウンセラー・子育て心理などと自称して活動しているケースが増えています。子育てに関する相談や学習を検討されている方は、まずは本会に直接お問い合わせいただくか、本会認定者の証明書類をご確認ください。

「JCCA子育て心理」「子育て心理カウンセラー」は当協会 代表理事の中山 天が2009年に発表したテキストをベースにした表現で、当協会が更新・運営する理論および資格の名称となります。