脆弱性の悩み相談 - 日本子育て心理カウンセラー協会 -

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わが子が発達障害や遅滞、学習障害などと思われる親のための相談室。
発達障害や学習障害の診断後に新たな問題や苦悩が始まる。

先天性の発達障害や発達遅滞、学習障害などを抱
えている子どもたちが増えている!
例えば発達障害にはいくつかの特徴がある。
 (1)原因が不明。
 (2)病気ではない。
 (3)治療法がない。
 (4)脆弱性に差がある。
最近では「療育」などといって特別な対応を行うシステムが普及している。そのシステムで解決できる子なら、何
も問題はない。

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数十年前、クラスの中には「勉強が出来ない子」「落ち着
きのない子」「物忘れが激しい子」「乱暴な子」「注意力
がない子」「癇癪もちの子」「変な子」などと言われた子
が必ずいた。
だが、そのような評価を受けた子が成長するに従って変貌し、一流のアスリートや芸術家、研究者、各種専門家や企業経営者として活躍するケースを数多く見聞してきた。
特別な対応システムなどなかった時代である。

子育ての要点の1つは、その子の長所、得意なこと、好きなことを伸ばすことだ。できないことを無理矢理できるようにすることではない。

子どもの脳は可変性が大きい。だから日々の習慣や繰り返しが脳に多大な影響を及す。だから、その子の特徴やレベルにあわせて少しづつ発達を促す方法は間違いではない。
だが、それならその時間と努力を「長所や得意なことの能力を伸ばす」ほうに使うほうが良い結果が生じる。

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例えば、ガンにレベルや特徴や差があるように、障害などにも必ずレベルや特徴の差がある。そして多くの場合、適切な対応さえすれば、健やかな日々を暮らせる若者に育つ。

最も重要なのは、その子の特長や長所、得意なことを、その子が自分で見つけたり、選択したり、自ら挑戦する子に育てることだ。
そのような子は奇跡をおこす可能性が高い。
平凡でない子に平凡を求めるのは避けることだ。


□発達障害などについての相談の概要
・相談室/早稲田教室(遠方はスカイプ)
・曜日/月〜土
・時間/営業時間10:00〜18:00
   ○カウンセリング時間10:30〜19:00
   ○最終受付け時間  16:00
・料金/1時間5,000円
   (延長料金30分/2,500円)

お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

多くの親は発達障害などの子に対して、普通であることを求める。だが、平凡でない子に平凡を求めるのは親が安心したい場合が多い。それは正しくない。
平凡な子ではできないことができる力があるのなら、それを伸ばしてあげるのが適切な育てかたである。子育てとは、わが子が大人になってから健やかに、幸せに生きる力を備えさせてあげることなのだ。

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※ お電話への対応はヒアリングになります(全て無料です)。
  本格的なカウンセリングは無料ではありませんので、ご了承ください。

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