新時代の子育て教室 - 子育て心理カウンセラー協会 -

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AI社会の到来にあわせた新時代の子育て教室です。子育てサイエンス教室では進化した子育てが学べます。

中山式・子育てサイエンス教室
子育ては進化している。
子どもに勉強、宿題、塾、試験の繰り返しを強いる古い育てかたでは優れた知能や思考力、健やかな精神や生きる力は備わらない。
新しい子育てとは、子どもの脳・脳機能の仕組みと働きを活用して優れた知能や思考力、健やかな精神や生きる力を備えさせる育てかたである。
子育てサイエンス教室では新時代の育てかたが2ヶ月(週1回、全8回)で学べます。

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要点1
子育てと脳・脳機能の関係を知ること。
新時代の子育ては脳の成長・発達にあわせて高める育てかた
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子育ての基本は、子どもが自立して健やかに生きていけ
るように育てること。
そのためには健やかな心、優れた知能や学力、適切な思考力や判断力、柔軟な人間関係力や対応力、あきらめない力などを備えさせなければならない。
それらの全てを司るのが「脳・脳機能」である。
だから新しい時代の子育ては、子どもの脳・脳機能を育
み高めるということになる。
例えば、生後8ヶ月で子どもの一生を左右する驚くべき
ことが脳で起きていることを知らないと良い子育てなど
できない。

要点2
科学者や研究者の教示を知ること。
脳・脳機能の守り、 育みは3段階
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ノーベル賞を受賞した科学者や研究者が、新時代の子育
てに必須の教示をしている。それが発達段階期別課題で
ある。0〜3歳の4年間、そして4〜6歳の3年間の育
てかたが、その子の人生を左右するほど重要だという。
このような脳・脳機能の成長発達と育てかたの相関関係を
知らない後に後悔することになる。

要点3 新時代の子育ての基本を知ること。
子どもは、その子独自の脳・脳機能の成長プログラム
で育つ。
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脳・脳機能には成長と発達のルールがある。
さらにどの子の脳・脳機能にも必ず脆弱性がある。
この相関関係を知らないと新時代の子育ては難しい。
食事をさせて、服を着せて、寝させて、学校や塾に通わ
せればよい、という古い基準の子育てはもう役に立たな
い時代なのだ。

要点4 健やかな心や生きる力を高める育てかたを知ること。
健やかな心や生きる力を高めないと
知能や学力、思考力や対人関係力は備わらない。
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古い子育てでは学力第一、受験力優先である。
だがそのような育てかたを否定したのが大学入試制
度の大転換だ。革新ゆえにもめているが人間力重視
の方向性はかわらない。
新時代の育てかたの要点は人間力優先、健やかな心、
生きる力、プラス思考力や創造力、柔軟性などだ。
新時代は個性優先、人間性優先なのである。

要点5 優れた知能や学力を高める育てかたを知ること。
優れた知能や学力を備えさせる方法は解明されている。
だが多くの親が知らない。だから偏った子が増えたのだ。
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脳・脳機能にはいくつものルールがある。
だが多くの親は知らない。だから古い基準や考え方で育てる。
そうして子どもの脳.脳機能を歪め狂わせ削り取ってしまう。
その事例の一つが、元事務次官による長男の殺害事件である。
この事件の主因は親の育てかたが不適切だったことだ。
子どもの脆弱性にあわせた育てかたをしなければならないという脳・脳機能のルールを知らなかった結果である。
優れた知能や学力を高めたければ脳・脳機能のある働きと仕組みを知らなければならない。

要点6 あきらめない力を高める育てかたを知ること。
素直に子どもを見ればあきらめない力が簡単にわかる。
わからないのは古い基準や先入観で観るからだ。
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古い子育てをする親は「今、頑張れ、今は大変だけど、
大人になってから楽になるから」などという。
どんなに頑張っても楽になれる保証などないのに、子ど
ものエネルギーを消費させるだけの育てかたをする。
子どもの脳・脳機能はそんなことに従わない。
子どもにあきらめない力を備えさせたければ脳・脳機能
のルールを活用することだ。

要点7 人間関係や対応力を高める育てかたを知ること。
人間関係力の基盤づくりは親子関係から始まる。
親と子の絆がない子が他人と仲良くあれるはずがない。
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古い育てかたをする親は「○○だから、○○しなさい」などと指示・命令する。一方的な上限関係を常に強いる。このような関係には、人間関係で最も大切な「心のやりとり」をするという表現や伝える訓練ができない。これが人間関係力が弱い子は親の責任だという理由である。
親は親心だという、だが子どもにも子ごころ(心)があるのだ。その心を汲み取れない親が、子どもの人間亜関係力や対応力を委縮させる。

要点8 思考力や判断力、 表現力を高める育てかたを知ること。
子どもの思考力や判断力、表現力を高めたければ、
子どもの脳・脳機能が正常に成長・発達できるように育てること。
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子どもの脳には400万年の遺伝子情報による基礎能力がある。
その能力は奇跡を起し、天才的に閃き、驚異的に働く力がある。適切に育てればどの子でもそれらの力を発揮するようになる。だが古い育てかたをする親は「学力や受験力」だけに偏った育てかたをしてしまう。
子どもが生きる意味となる「自分らしい生き方」を否定し、親の望む生き方を強いる。
だから子どもの脳は偏った成長・発達をしてしまう。
子育てで最も重要な「思考力や判断力、表現力」が弱い
子どもになる。
致命的なのは「進化できる脳」にならないことだ。

中山式・子育てサイエンス教室
・教室受講のみ
・場 所/早稲田教室
・受講料/1回 9,900円
・募集人員/5名(定数で締切り)
・開催日/毎週金曜日、13:00〜15:00(2時間)

・内 容/全8回(各回のテーマ)
 1.子育てと脳・脳機能について
 2.科学者と研究者の教示
 3.新時代の子育ての心得
 4.健やかな心、生きる力を高める育てかた
 5.優れた知能や学力を高める育てかた
 6.あきらめない力を高める育てかた
 7.人間関係や対応力を高める育てかた
 8.思考力や判断力、表現力を高める育てかた

・問い合わせ&申込み
 電話/03-6425-7330 
 メール/kosodate.nakayama@gmail.com

・教室の場所
□早稲田教室
・地下鉄東西線/早稲田駅下車
(1号車に乗車すると便利です)
必ず 1番出口から出てください。
 公道を左へ10mで夏山ビル/1階がSK歯科
・夏山ビルB1/エレベーターB1の前

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中山式 子育て理論の提唱者:中山 天 概略

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1948年 熊本県生まれ。
1982年 東京出版株式会社 代表取締役に就任。著書「逆風に向かう獅子」など
1999年 自力防犯 &犯罪の抑止に関する研究の実践のため会社を退社(他社に吸収)
   日本防犯診断士協会設立の準備開始。
2003年 特定非営利活動法人 日本防犯診断士協会設立。
2009年 子育て心理研究所設置
2011年 一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会設立。代表理事就任。

平成15年から、犯罪被害にあわないための総合的な研究開発、普及・啓発活動を行なう。
住まいの防犯、安全・安心なまちづくり、子どもの防犯、女性の防犯を中心とした活動。
その後、犯罪被害者になりやすい子ども、非行や犯罪に走りやすい子ども、トラブルで挫折し不幸になりやすい子どもが増える主因が、親による不適切な育て方であることを解明。平成19年から子育てに関する調査研究、普及啓発活動を行なう。
平成22年、子育て心理カウンセラー養成講座のテキスト執筆及び講師を行なう。
受講生から熱狂的な支持をえるも平成23年前協会が協会名変更にともない再設立。
現在子育て上級カウンセラーや講師などの指導者養成、子育て相談室活動を行っている。

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実生活では二人の息子の父親。長男は小学生時代はゲームの神様といわれるほどはまる。
中学ではテニスにはまり、クラスで最下位の成績だった。だが高2で研究者にはまり、目標の東大大学院を卒業。現在は国内でトップクラスの研究所に勤務し、大学や学会で講演するなど目標を実現し元気に暮らしている。
次男は小5年のとき中卒でボクサーになると決意するが、友人との会話で六大学レベルの大学を卒業。現在国内トップ企業に勤務。ボクシングは一生の趣味にするという。
二人の息子の成長過程を見て「子どもたちの脳の奇跡的な力に驚く」。その経験が、独自の子育て論に反映する。

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本教室開設に向けて

主催する相談室に今日も、子育てで苦悩する母親たちが駆け込んでこられる。人前では絶対に泣かないであろう母親たちがこらえきれず、手で口を押え、声を漏らしながら涙を流される。
その涙は拭いても拭いても流れ続ける。どれほど不安で、苦しかっ
たであろうか。どれほど寂しくて、辛かったであろうか。すべては
わが子を育てる難しさゆえの苦悩である。
命を、心を、身体を限界まで削っても、それでもまだ足りない。
子育ての迷路と闇にぼう然と立ちすくむ多くの母親たちがいる。
少しでも支えてあげたい。守ってあげたい。助けてあげたい。
子育ては「人間の種の存続」という最も崇高で尊いテーマだから。

子育てサイエンス教室は、十数年間に及ぶ研究と相談現場で実践
した子育てのメソッドを伝えるために開設しました。
特にAI社会に求められる新時代の子育てを知ってもらえるいい機
会にしていただければと思います。

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