子育て心理キンダー・プロフェッショナルカウンセラー - 一般社団法人 日本子育て心理カウンセラー協会 -

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幼稚園教諭・保育士の為の専門資格
2017年(平成29年)10月開講予定

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幼稚園児・保育園児(0〜6歳児)の保護者の相談にプロフェッショナルに対応するための実力養成講座。

多くの子育て心理カウンセラーから、園児の保護者から受ける相談に対して適切に、適確にアドバイスできる実力を高めたいという要望が多く寄せられていました。

要望の高まりを受けて、平成29年10月を目安に幼稚園教諭及び保育士を対象とした「キンダー・プロテクター プロフェッショナル カウンセラー養成講座」を開始いたします。

保育士や幼稚園教諭を対象にするのは、わが子に不安を抱える親が最も相談しやすく、また他の誰よりも早く子どもの異常やおかしさに気づく専門家であるからです。

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今、子どもがおかしくなっています。

ですが、どうしていいか分らないという親が増えています。

子育てがファッション化し、子育てよりも仕事が優先などという社会の風潮が、適切な子育てができない親を増やしています。だから「おかしい、何か変だ」という子どもも増えているのです。さらに発達遅滞や発達障害を抱えた子どもたちも増えています。

子育てで最も重要なのが0〜3歳期の4年間であり、次に重要なのが4〜6歳期の3年間です。
子どもの健やかな心身や優れた知能・能力・個性の基盤形成期だからです。
0〜6歳の7年間、この時期に少しでも不適切な育て方をしてしまうと、早ければ4歳ぐらいから「おかしいい、変だ」と感じる現象が現れる。そのまま育ててしまうと8歳ぐらいで手に負えなくなり親の虐待的な威圧や強制、暴力的言動が多くなり、強くなります。
そうすると子どもはますますおかしくなります。思春期に悲劇的な事件や出来事の多くは、このような「負の仕組み」から生まれます。

仮に先天的な発達障害や発達遅滞があっても、この7年間の育て方で精神や能力、個性に大きな差が生じます。

この重要な時期に適切なアドバイスができる専門家は大変尊い存在なのです。

子育て心理キンダー・プロフェッショナルカウンセラー養成講座の特徴

□五つの特徴
・0〜6歳児の子育てに関する相談であれば、どのような問題やトラブルでもアドバイスできる実力が備わります。
・発達障害や発達遅滞のケースでも専門的なアドバイスができるようになります(受講者により個人差があります)。
・30の臨床事例(実際に行った事例)で、驚くほどの実力が備わります。
・他に類のないテキストと対面式(遠方の方はスカイプ使用)講義なので、分かりやすく確実に実力が備わります。
・現在、協会トップ(中山 天)及びナンバー2(次期トップの森 流音)による直接指導なので最高の指導を受けら
 れます。(直系のメンバーになります。)

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□受講資格
・子育て心理カウンセラーの有資格者。
※無資格者は、子育て心理カウンセラーの資格を併せて取得してください。
理由/

  • 0〜6歳児の相談には2つのテーマがあります。1つは、心身を健やかに、そして優れた知能と個性を育てるための相談です。この相談に適切なアドバイスを行うには「子育て心理カウンセラー」の専門的な知識が必要なのです。
  • キンダー・プロフェッショナル カウンセラー(略称KPC)は、0〜6歳児の問題やトラブルを軽減・解消するための知識とスキルを備える講座なので、健やかに育てる知識は別に必要になります。

子育て心理キンダー・プロフェッショナル カウンセラー養成講座の概要

・全9回講座(1回/3時間)
・1講座/2〜3の臨床事例を講義(全30事例)
・講義後課題(1〜2事例)のレポート提出。(レポートの内容が合否に影響します。できる限り課題の要点を講師に聞くのがポイントです。)
・場所/早稲田事務所(遠方の方はスカイプ使用)。
・日時/曜日は事前に希望日を相談。 10:30〜18:30以内で指定。
・受講料/98,000円(総費用/消費税込み)(認定試験受験料。認定書、身分証名証などを含む)
 (更新はなし。ただし任意のスキルアップ講座は企画中)

現代は少子化・高学歴化社会です。
高学歴、有名校出身の保護者が増えています。
中には子育てのイロハすら知らないのに、高学歴。有名校出身、ブランド職業や肩書きを盾に横柄な言動をする親もいたりします。
子どもが好きで保育士になったのに、現場では保護者や同僚、上司などとの人間関係の問題やトラブルで苦悩し、挫折するケースは少なくありません。

子育て心理KPCは、そのような様々な葛藤や不安、問題やトラブルまで軽減・解消できる専門的思考力が備わります。

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