育てられ方相談室 - ひどい育て方をされた母親のために -

jcca.png

育てられ方相談室バナー.png



ひどい育て方をされて苦しんでいる母親は少なくない。
ひどい育て方をされ、深刻な心のダメージを抱えたまま子育てを行っている母親もとても多い。
わが子は、そのような育て方は絶対にしたくないという母親もたくさんいます。
ところがそのような母親の多くは、子育て力がありません。
ひどい育て方をされて苦悩している母親のための特別相談コーナーです。最初に「私の育てられ方についての相談です」とお伝えください。



相談に来られる母親の多くに共通するのが、自分がひどい育て方をされて心に傷や痛みを抱えていることだ。
最初から気づいている方もいれば、子育てが始まってから突然、急にフラッシュバックする方もいる。
どちらにしても感情が乱れ、怒りが噴き出して感情をコントロールできなくなり、わが子に負の感情をぶつけてしまい苦悩している母親は多い。
子育て中の母親は、わが子を健やかに育てるために早く、そして確実にそのトラウマを消しておくことだ。



ひどい育て方をされた母親は不運です。
しかしその不運はわが子に引き継がれやすい。
さらに孫やひ孫にまで続く可能性がある。
不運の連鎖を止めるのも母親の責務。


今、親としての資質や機能が弱い親が増えている。
中には不適格な親もいる。
だからおかしいと思う子どもたちも増えている。
実は、その元凶が祖父母にある、というケースはとても多い。

両親からひどい育て方をされた母親は、わが子を正常に育てるために必要な資質や機能が十分に備わっていないのだ。
ひどい育て方をする親の子に生まれたのは不運である。
だがその不運をわが子に継がせてはいけない。

本来の子育てとは「子と親の幸運を紡ぐ」ことなのだ。
わが子とともに幸せな日々を過ごすために、一日も早くトラウマを解消することです。



親がひどい育て方をする理由がある!

ひどい育て方をする親には必ず原因と仕組みがある。
その原因と仕組みがわからなければ心の傷を消すことも、痛みを癒すこともできない。


○ひどい育て方をする親の主なパターン。
・ひどい育て方をされて親としての資質や機能が備わっていない人が親になってしまったパターン。
・社会的ルールや遵法精神のない反社会的な親に育てられたパターン。
・自己中で、すべてのことを自分の気持ちや感情、価値観などを優先して押し付ける親に育てられたパターン。
・子どものためになどと言いながら、実は自分のために無理強いしていることに気づかない親に育てられたパターン。
・愛情を与えられず、子育て力もなく、対人関係力も弱くてルールに従うだけで、柔軟な思考力も、対応力も、問題解決力もない親に育てられたパターン。
・高学歴で高収入、ブランド職業で優秀だから子育てなんて簡単にできると考えて成績や受験力を優先する親に育てられたパターン。
・1日に1食しか食べられないほど貧しくて辛い日々を過ごす親に育てられたパターン。


※いずれのパターンにしろ、このような親の子に生まれると、寂しくて悲しい子ども時代を過ごすことになる。
そして、このような親たちの子どもには、早く家をでたい、この家から逃げたい、この親から離れたい、という経験をしているという特徴がある。
だが、このような親たちは反省などしない。
子どもが悪かった、といってすべてを子どもの責任にしてしまう。
わが子と自分の幸せづくりのためにも、このような負の連鎖を止めることだ。






ひどい育て方をされて傷ついた心や痛みを癒すのは、薬ではできない。
だが確実に癒す方法がある。


それは良き母親になるための子育て力を備えることだ。
子育てとは「健やかな人間づくり」である。
健やかな人間形成法が分れば、自分の親の何が、どういけなかったのか、悪かったのか、足りなかったのかが分かるようになり、自分が抱えている傷や痛みの仕組みと原因が手に取るようにわかってくる。
そうすると不思議と傷が消え、痛みがなくなる。



○適切な子育て力とは
・わが子を健やかに育てるために必要な思考力。
・子どもの成長や変化に合わせられる対応力。
・さまざまな問題やトラブル、ダメージなどに対する問題解決力。
・ミスや過不足、ギャップの修正などを行う手直し力
・最後まで良き親であり続ける親力…など。


適切な子育て力には強い力がある。
かけがえのないわが子を健やかに育て上げるだけでなく、母親自身の過去の傷や痛みをやわらげ、母と子もともに幸せにする力がある。
ひどい育て方をされて苦しんでいる母親にはぜひ学んでほしい。





ひどい育て方をされた母親は意外と多い。
そしてその心の傷や痛みに苦しんでいる母親も少なくない。
だが過酷な子育てを続ける母親には、その傷や痛みはものすごい害をもたらす。

感情を混乱させ、感情を制御できなくし、怒りが噴き出る状態では健やかな子育てなど望むことは難しいのである。

中山.jpg

 子育て中のお母さんは、その肉体や心がボロボロになるほどの激務です。そして身体が動かなくなっても、それでもなお頑張ろうとなさる。
だが、ひどい育て方をされたトラウマから噴き出る感情の乱れや怒りの噴出は、子育て中の母親の精神状態を極限まで追いつめる。
そのような母親の中には心的疾病や精神的疾病になって苦悩する方もいる。
しかし、そうなったのは母親自身のせいではない、その大半は母親の両親に責任がある。
だから余計に苦悩が深くなる。

子育て中の母親を苦悩させている「自分のひどい育てられ方のトラウマ」を軽くし、痛みをなくすお手伝いをさせていただきます。


選りすぐりの子育て心理上級カウンセラーが、あなたの葛藤や悩みを軽くするお手伝いをします。

02.jpg

01.jpg

03.jpg

04.jpg

お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
■関東/東京
相談室:早稲田教室 
・担当/中山 天、森 流音ほか。
・ヒアリング/約2時間
・指導/約2時間
相談料/1時間5.000円

お電話.jpg

場所.jpg

 ※ カウンセリングは無料ではありませんので、ご了承ください。