登園しぶり・登校しぶり・塾しぶり相談室 - 学校や保育園に行かない子どもの相談室 -

jcca.png

塾しぶり.jpg



今、子どもの登園しぶり、登校しぶり、塾しぶり、習い事しぶりで悩む
ママたちの相談が増えています!




AP083_L.jpg



登園しぶり



保育園や幼稚園に通う子どもが「行きたくない」
という言ったり、駄々をこねるのには明確な理由や、
原因があります。
ところが多くのママは、その原因や理由がわかりません。
だから適切に対応できず、上手に登園を促すこともできず悩むことになるのです。
逆にいえば、原因がわかり、適切な対応ができれば子どもの状態はどんどん好転します。
本相談室では、相談の大半は1回の相談で好転した、
と喜ばれています。
ただ中には複雑な原因を抱えているケースもあり、
そのまま無理やり登園させると小学生になってから、
登校できない子になってしまうこともあるので、
早く解決しておくことをおすすめします。


登園しぶり3つの理由
登園しぶりの主な原因は3つです。

1、脆弱性現象
先天的な不安警戒過敏症的な子どもの個性によるケースです。
この場合、専門的な判断や対応が必要なので、素人判断や対応は避けてください。
2、愛着的現象
ママと子どもの絆が薄かったり、弱かったり、不足しているケースで起こります。
これは子どもの脳・脳機能の仕組みによる生理的なもので発生します。
このケースの場合、ママと子どもの絆づくりをしっかりすればわりと簡単に好転します。
ママと子どもの絆づくり、どうすればいいのか知っていますか?
3、外因性現象
園内で困ったり、怖かったり、叱られたり、驚いた経験があり、それが原因で一過性のトラウマ的現象から登園しぶりをすることがあります。このケースでは、そのダメージを軽減することが求められます。
※複合現象
1と2や1と3、あるいは123の3つが複合しているケースも少なくありません。このようなケースでは慎重な対応が必要です。




AP054_L.jpg



登校しぶり

小学生の子が「学校に行きたくない」と言ったり、
「頭が痛い。お腹が痛い」などといって登校しぶりを
するのにも明確な原因があります。
その原因がわかり、適切な対応ができれば大半はすぐ好転します。
ほとんどの相談は1~2回の相談で好転します。
ただ中には複雑な原因を抱えているケースもあり、
そのまま放置しおくと不登校になってしまうこともあります。早く解決しておくことをおすすめします。


登校しぶり、5つの理由
小学生の登校しぶりの主な原因は5つです。

1、脆弱性現象(解説は登園しぶり参照)
2、愛着的現象(解説は登園しぶり参照)
3、外因性現象1(解説は登園しぶり参照)

4、環境適応力不足現象
教師やクラスメイトとの人間関係が上手にできず、
不安や孤立感を抱えているケース。
周囲と同じ様にできない不安や葛藤を抱えているケース。
勉強が分からず、ついていけない不安や回避感情を抱えているケースなどがあります。
このケースではどれが原因かを抽出して対応することが
求められます。
5、外因性現象2
教師やクラスメイトからのイジメや差別、暴言や暴力的
行為など具体的恐怖や不安を抱えているケースです。
園内で困ったり、怖かったり、叱られたり、驚いた経験がこのケースではイジメや差別、暴力や暴言を止めさせる対応とダメージを軽減する2つの対応が求められます。
※複合現象
登校しぶりの場合、原因が複合するケースが多いので、
専門的な対応が求められます。



中学生や高校生の登校しぶり
中学生や高校生の場合、上記の他に以下の理由が加わります。
6、起立性調節障害
11~15歳ぐらいから発生しやすい現象で「起床時の血流不足」などから起こるものです。
朝、起きられない、お腹が痛い、頭が痛い、めまいなどから登校できず、でも昼になると普通になり、夕方になると元気になる、ので「なまけ病」と思われがちですが、実はちゃんとした身体の病気なので適切な対応が必要です。
7、意欲やエネルギー不足現象
中2病、高1病などと呼ばれる現象です。
このケースも明確な原因があります。早期対応して早期解決を目指しましょう。対応が悪かったり、放置しておくと不登校にエスカレートします。



AP158_L.jpg



お電話.jpg

塾しぶり、習い事しぶり

子どもが塾や習い事に「行きたくない」と訴えた場合、
そのまま無理に行かせてはいけません。
決していい結果にならないからです。
このような場合、子どもの気持ちを優先するのが基本です。
このようなケースでは隠れた原因として「親への忖度」や「関心の変化」「能力的限界感」などがあり、無理やり通わせると、塾や教室に通わせる目的とは逆の結果になることが多いので注意が必要です。
(理由の解説は省略)


AP200_L.jpg





出社しぶり

最近、新聞やテレビ、ネットなどで取り上げられているのが成人の「出社しぶり」の激増です。
このような状態は「子ども時代の不適切な育て方」や「先天的脆弱性の放置」など原因で、大人になってからそのような負の蓄積が一気に噴出したケースが多いものです。
そのまま無理に行かせてはいけません。
「さぼり病」とか「怠けもの病」などと言ったり、「やる気を出せ」などと言って軽く扱わないことです。
ただし放置しておくとさらに悪い状態にエスカレートするので、早期対応、早期解決を目指すことが求められます。
(ここでは詳細な解説は省略します)


GUM02_PH01007.jpg

お電話.jpg


登園しぶり、登校しぶり、塾しぶり、習いごとしぶり、
相談室の概要


■相談は予約制です。
・予約は電話、FAX、メールで
電話/03-6425-7330
FAX/03-6425-3771
メール/kosodate.nakayama@gmail.com
・ご希望日時をご予約下さい。
(先着がある場合が多いので、第2志望日も
 ご用意ください)
・担当/中山 天、森 流音ほか。
相談料/1時間5.000円
(後30分毎に2.500円加算)


お約束1
個人情報を厳守します。

お約束2
効果をお約束します。

約束3
相談して良かったと満足してもらいます



場所.jpg