いじめ相談室 - 日本子育て心理カウンセラー協会 -

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深刻ないじめが蔓延しているため、いじめを受けて苦悩している親子のための特別相談コーナーです。最初に「いじめ」の相談ですとお伝えください。



わが子の笑顔や健やかに成長する日々を奪い、わが子の人権を踏みにじり、人格を傷つけるいじめが蔓延している。
国・文科省や各教委、学校関係者が「いじめ抑止対策」を行っているがいじめは減らず、逆に増えている。
平成16年約3万件だったいじめが、平成24年には約20万件だという。
(文科省の資料から)
現在の国・文科省、各教委、学校関係者様はいじめを止められないということだ。
だから子育て中の親は油断してはいけない。




わが子がいじめを受けていても誰も守ってくれない。
親しか守ってあげられないのだ。
親は命がけで対応しないと守れない。

わが子の笑顔を、健やかな成長を守れる親になってほしい。
わが子の明るい日々を、明日をを守れる親になってほしい
わが子の精神や人格を、人生や未来を守れる親になってほしい
わが子の命を守れる親になってほしい。

優しさだけでは守れない。
お金だけでも守れない。
わが子をいじめから守るには、親の覚悟と知識と実行力が必要なのだ。



いじめからわが子を守る要点!


○いじめは、いじめを行う子が悪い。
・ いじめを行う子の多くは、その子の親に問題がある。
・ だからいじめは、いじめる子の親に責任がある。
・ いじめを受けたら、イジメた子とその親に対して徹底的に戦うことだ。
・ 現在のいじめは悪質なケースが多い。
・ 小学生でも巧妙な手口を使っていじめを行っている。
・ 現代のいじめの特徴の一つが、いじめっ子の多くは勉強ができて、担任などに上手に取り入っているから学校関係者は味方にならないと思うことだ。
・ 中にはいじめを隠そうとする愚かな学校関係者だっている。
・ またイジメられたこを転校させて良し、とする学校関係者だっている。
・ いじめる子の親の中には高学歴や高収入、ブランド職業だったりするが、自己中でプライドが高く、自分や家族を特別な存在だと思い込んでいる場合がある。最も厄介な相手だ、だが負けてはいけない。
・ こちらには相手のすべてを糾弾する方法がある。だから大丈夫、必ず守れる。あとはこちらの思い通りになるまでしつこく戦い続ければよい。



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最も多くて、最も危ないいじめがある。
それが冷やかしやからかい、ばり雑言などだ。
お前なんか死ね、クズ、ゴキブリなどという言葉によるいじめ!
親は絶対に見過ごしてはいけない!


多くの裁判で「いじめ」と判定されたのが「いじめ8態」。
子どもに関わる全ての教育関係者が知っておかなければならない最低限の知識。
だが多くの関係者は知らない。
知らない、ということは「いじめ」について全く学ぼうとしていない人物であるということだ。
「いじめ」について正しい知識すら持たない関係者に、いじめを止めることなどできるはずがない。

とにかく保護者は、わが子が言葉によるいじめやネット&ラインなどによるいじめにあっているときは、命がけで守らなければ、守れないことを知っておくことだ。
いじめで自殺する子の多くは「言葉によるいじめで命を
なくしているのだから…。


○いじめ8っ態とその割合い
1、暴力(18.2%)
2、持ち物隠し。
3、集団無視(仲間はずれと合計で23.8%)
4、お節介や親切の強要
5、おねだりや金品の要求
6、冷やかし、からかい、悪口などを言葉やネットで(66.3%)
7、言葉による脅し
8、仲間はずれ(3とあわせて25.5%)。

大切なのは、いじめられていることを打ち明けられる親子の絆の有無。
知らなければ助けられない、救えない親になってしまう。
わが子を助けられる、救える親になってほしい!

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いじめから子どもを守るのはとても難しい。
何故なら、多くの関係者はいじめを止めさせる術を知らないからだ。
いじめはを止めさせるのは簡単だ。
いじめを行う子をいなくすればいい。
いじめは、いじめる子が悪いのだ。
そして、最も悪いのはいじめる子の親である。
いじめる子の親に対して厳しい態度で挑むことだ。
いじめの前歴が、その子と親の一生に不幸をもたらすことを伝えておくとことだ。


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 自分の命を分けて産み、その肉体や心がボロボロになるほど頑張って育てたわが子が、いじめを受けて不登校になったり、引きこもりになったり、自殺したりするケースが今も後を絶たない。
現在の学校システムや関係者がいかに無責任で無力化を暗示している。

かけがえのないわが子から笑顔を奪い、貴重な青春の日々を奪い、健やかに成長する権利を奪ういじめに対してあまりにも無防備過ぎる。
わが子がいじめを受けて苦悩しておられる親子を少しでも支えたい。
ぜひご相談ください。

もし、あなたの子どもがいじめる子だったら、できるだけ早く相談にきてほしい、なぜならいじめる子の多くが、危ない心の状態を抱えているケースが多いからだ。
早く解決することで親子がともに不幸にならないですむ。

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お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。


■関東/東京場 所:早稲田相談室 
・担 当:中山 天、森 流音ほか
・時 間:10:30~20:00
・ヒアリング/約2時間
・指 導/約2時間
・料 金/1時間 5,000円 (2~3時間内 10,000円)

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