学力向上特別セミナー - 子育て心理カウンセラー協会 -

jcca.png

学力を高める.jpg



とても重要なのが、
学力を高める育て方を成功させる親とそうでない親には明確な差があるということです。
その差とは、親の収入や肩書、
職業ではありません。



それは、子育てで最も重要なテーマである「子どもの脳・脳機能の成長発達に関する知識」の差です。

例えば、最も基本的な「健常に生まれた全ての子どもに驚異的、奇跡的、天才的に働く脳・脳機能が自然に備わっている」という知識すら知らない親は少なくありません。

このような基本的な知識すら知らないから「学力を高める育て方というのは、その潜在脳力を歪めない、削らない。そして脳・脳機能を正常に成長発達させる育て方をする」ということができないのです。


もともと、子育ては一流大学へ進学させるためのものではありません。
子どもが社会人になったら「一人で健やかに生きていける力(自立力)を備えさせる」ことです。
あるいは「幸せになる力」「成功者になる力」を備えさせるのもいいでしょう。
大切なのは「子どもが大人になって、自分の人生を自分の思うとおりに生きていく力」を備えさせることです。

さらに別にあるテーマが2020年から始まる大学入試制度の大改革です。
これまでの記憶力や暗記力、計算力や読解力中心の入試から、思考力、
判断力、推察力、表現力中心の入試に変わるということです。
(ここでは詳細な解説は省略します)
大切なのはAI社会の到来に直面する今(人間の仕事の50%以上をAI・AIロボが行う時代の到来)、子どもに求められるのは、これまでの
記憶力や暗記力、計算力や読解力(基礎学力)に加え、健やかに生きる学力や幸せに生きる学力が求められる時代になったということです。


でも大丈夫。その答えは明確です。
子どもの脳・脳機能の正常な働きを促し、その成長発達にあわせた育て方(これを適切な子育てという)をすればいいのです。すると
「極めて優れた高い学力」
「健やかに生きる力」
「幸せになる力」
「成功者になる力」
のすべてを、わが子に備えさせることができます。

これが冒頭に述べた「子どもには驚異的、奇跡的、天才的な働きをする脳・脳機能が自然に備わっている」という教示の意味です。







AN035_L.jpgAP051_L.jpgAP078_L.jpgAP176_L.jpg



第一段階/0〜3歳

この4年間は、特別に何かをさせることが一番良くないことです。
ところが、子育てではこの4年間の育て方が一番大事で、子どもの一生に影響すると多くの研究者やノーベル賞受賞者が教示しています。
さらに日本でも「3っ子の魂、百まで」といって、この時期の育て方の大切さを伝承しています。

この期間の育て方のテーマは「その子に備わってい脳・脳機能の正常な働きや成長プログラムを守り、育む」ことで、その要点は以下の5つです。

・脳内シナプス(脳内神経伝達細胞)を減らさない育て方。
・脳内シナプスを自然に増やす育て方。
・脳内ホルモン(脳内神経伝達物質)の正常な分泌を守り促す育て方。
・脳内ホルモンを狂わせない育て方。
・自然に記憶回路備えさせる育て方。
※絶対音感はBGM、英会話力は幼児向きの英会話を室内で流せば十分。


この5つが子どもに備わっている「3大脳力」を発揮させる育て方の要点(第一段階)です。
大切なのは、この時期、この6つ以外の余計なことをしないということです。

本セミナーでは、この5つの具体的な方法を知ることができます。


AN193.jpgAN132_L.jpg


お電話.jpg


第二段階/4〜6歳

この3年間の育て方も0~3歳期と同様に重要です。
分かりやすくいえば、こ0~6歳間の育て方で子どもに高い学力や生きる力、幸せになる力、成功者になる力の基盤がほぼ整うということです。

2000年にノーベル賞を受賞したヒックマン教授は「4~6
歳の3年間の育て方の善し悪しで、その子が幸せになるか、成功者になるか、ならないかが決まる」と教示しているほどです。

この期間の育て方のテーマは「子どもの脳・脳機能に良い影響を与える育て方をする」ということです。
その要点は以下の5つです。

・0~3歳期の「6つの要点」を継続する。
・生きる力を生む基盤をつくる育て方。
・個性的能力を自然に高める育て方。
・親子の絆をつくる育て方。
・自然に思考回路を備えさせる育て方。
・勉強好き、学習好きにする育て方
(リアクタンス機能を働かせない育て方)
※伝統芸能やアスリートにするなどの目的があれば、子どもの個性に合わせて自然に高める育て方をする。


この6つが子どもに備わっている「3大脳力」を発揮させる育て方の要点(第二段階)です。

本セミナーでは、この6つの具体的な方法を知ることができます。



AP078_L.jpgAP086_L.jpg

お電話.jpg



第三段階/7〜9歳

この時期を「絶対学力の壁期」と表現する研究者がいます。
実は、この時期、学力だけでなく思考回路や学習回路、人間関係力を整える時期でもあるのです。
例えば、学力を高めたければ「子どものリアクタンス機能」に注意して「勉強嫌い」「良き習慣嫌い」にしないことです。逆に「勉強好き」「良き習慣好き」にすることが求められます。
但し、0~6歳までの育て方が良いと「勉強でも、学校でもわからないことがない子」になっているので、自然に勉強や学習がスラスラできるようになっています。

この期間の育て方のテーマは「学校生活や学習生活を健やかに営める力を与える育て方をする」ということです。
その要点は以下の5つです。

・良い習慣を備えさせる育て方。
・会話力を高める育て方
(思考会話や抽象会話ができる育て方)
・個性的能力を高める育て方。
・プラス思考、柔軟な思考ができる育て方。
・推察力や判断力、表現力を高める育て方。
※伝統芸能やアスリートにするなどの目的があれば、子どもの個性に合わせて自然に高める育て方をする。


この5つが子どもに備わっている「3大脳力」を発揮させる育て方の要点(第三段階)です。

本セミナーでは、この5つの具体的な方法を知ることができます。





AP127_L.jpgAP139_L.jpgAP154_L.jpg

お電話.jpg



第四段階/10〜12歳

ここまでの0~9歳間の育て方の善し悪しや良否が「子どもの脳・脳機能のレベルに大差がついています。
だからこの段階からは、その子のレベルによって育て方が異なってきます。
大切なのは「勉強しろ」、「良い成績をとれ」などというのではなくて、子どもが、自分で「よし、勉強しよう」「絶対に勉強するぞ」と思えるように、勉強する理由やしなければならない理由を伝えてあげることです。


ここでは平均的レベルの子どもという前提で、主なテーマを以下に述べておきます。

・学習意欲を高める育て方。
(親の会話力)
・学力を高める育て方。
(復習学習、ノートの使い方、得意な教科中心など)
・社会性を高める育て方。
(人間関係力の基本は親子の絆が基本)
・ストレス発散法を教える。
(スポーツ、趣味、遊びなど)

※この時期から子どものリアクタンス機能がとても強くなります。
指導や注意、強制や命令は、その全てが逆効果になるんので避けることです。




GUM09_PH01034.jpg



第五段階/13〜15歳

0~9歳間の育て方、10~12歳間の接し方の善し悪しや良否で大きく左右される。ここまで脳・脳機能を健やかに成長発達させておけば全く不安や心配はいりません。
この時期もスイスイと乗り越えていきます。
だが多くの場合、ここまでの育て方で何らかの不足や
負の蓄積があると「塾」などで補修するケースが多い。

だが、この時期でも一つだけ逆転させる方法があります。
子どもが、自ら「勉強や学習への意欲を高める」と、その後に「効果的な学習法」を教えることです。
そうすると、多くの子は奇跡的なことを起こします。
ほんとに信じられないような変身をします。
(この時期は個人差のレベルが大きいので、育て方の解説は省略します)


補足/実は、この時期から思春期が始まります。
知識のない親は逆のマイナス対応をして、わが子の不安をあおり孤独化、孤立化させます。
それが、この時期の子どもを不登校や引きこもり、いじめや非行などに追いやる理由の一つです。
(下のグラフ参照)



グラフ.jpg



2020年度対策特別企画セミナー
「学力を高める育て方」の概要

■概要
・開催日時/3月30日
①13:00~14:30(約150分)
②15:00~17:30(約150分)
・受講料/12.000円(ご夫婦の場合30%引き)
・定員/各10名(先着順で締め切り)
・完全予約制
・予約は電話、FAX、メールで
(電話/03-6425-7330)
(FAX/03-6425-3771)
(メール/kosodate.nakayama@gmail.com
・講師/中山 天、森 流音
専用テキスト使用
場所/早稲田教室


場所.jpg

お電話.jpg