父親相談室 - 日本子育て心理カウンセラー協会 -

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深刻な溝を抱えた子育て中の夫婦が増えています。
あなた助けて~、もっと支えて~、と心の中で叫ぶ妻が増えています。
妻を支えたい、助けたいと思う夫も増えています。
妻と子のために何かしたい、と思っている父親のための特別相談コーナーです。最初に「父親としての相談です」とお伝えください。



このところ妻がおかしい、子どもがおかしい、妻の育て方がおかしいという相談が増えている。
また妻にもっと手伝って、もっと分って、もっと助けて、と言われて相談にくる夫も増えている。

中には妻を支えたい、子育てを手伝いたいが何をすればいいのか分らないという夫の相談も増えている。

まず最初に、夫の役割とは妻を支えること…。
父親の役割とは子どもとの絆づくりのこと…。
この違いを知ってほしい。
妻やわが子の様子が不安だ、おかしいと感じたらできるだけ早く相談してほしい。



子育ては夫が想像できない労苦がある。
だから、まず良き夫になることだ。
妻を支える必須条件が安定した収入。
次が妻の心身の疲弊を軽減する努力…。


子育ては24時間、365日休みがない。
給与なく、評価もされず、結果も18年後しかでない。
看護士役、先生役、友人役、大人役、料理人役、洗濯屋役など
その業務は多岐に及ぶ。

さらに0〜3歳期の課題、4〜6歳期の課題など6段階、18年間にわたる子育てのテーマもある。
だから妻の何を支えるのか、子育ての何を手伝えるのかが鍵になる。
どちらにしても夫は子育てのこと、子どものこと、妻のことについてあまりにも知らなさ過ぎる。
良き夫、良き父親になるには、まずは、これらのことをしっかり知ることが求められる。


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夫の役割りと父親の役割りは異なる!


夫の役割りと父親の役割りの要点。

○夫の役割りとは、子育て中の妻を全力で支えること。
・子育て中の妻は、夫が想像する以上に心身が疲弊している。
・子育て中の妻は、夫が思う以上にストレスの蓄積が限界になっている。
・子育て中の妻は、夫が気づかないほど孤立感、孤独感が深刻化している。
・子育て中の妻は、夫が理解できないほど不安や通いに包まれ、感情がコントロールできないほど情緒不安定になっている。
※大切なことは、子育て中の妻は恋人時代や新婚時代とは別人に近い状態になっているということを知っておくことだ。
出産直後から、妻の機能や資質は子育てができるように変わる。
変身しなければ子育てができない、ということ。子育てはそれほど難事業なのだ。

○父親の役割りとは、子どもの成長を守り育むこと!
だが、多くの父親は、適切な子育てができない。

理由1/子育ての知識が致命的なほどない
例えば子育ての基本の一つに、子どもの成長プログラムは個々に異なる。
だから、わが子の成長プログラムにあわせて育てなければならない、というものがある。
それは子どもの身長の伸び方と同じで、脳や脳機能にも成長プログラムの違いがあるからだ。だから子育ての基本的は、わが子の成長プログラムにあわせて育てるということになる。
だが多くの父親はこのような基本的なことを何にも知らない。
だから父親は適切な子育てができないというのだ。

理由2/父親には、子育てに不可欠な機能や資質がない。
1日24時間、1年365日、子どもは成長しつづける。
昨日と今日と明日の子どもは、気づけないが変わっている。
先月と今月、来月だと変わりかたが見える。
だが去年と今年、来年は大きく変わる。
このようなことが0歳から思春期を明けるまで約18年続くのだ。
その18年間、絶えることなく各年齢期に子どもに与えておかなければならないものがたくさんある。
子育ての基本に、子どもの長所・優位性を伸ばすというものがある。
わが子の長所・優位性は何かを見極め、そして根気よく伸ばし続けられるのが母親(母性・資質と機能)なのである。
その大切な与えるべき機能や資質が母親にしか備わっていないのだ。
父親にもできないことはないが、母親の100倍の労苦で、10分の1ぐらいしか与えられないだろうと思う。
18年かかる子育てに不可欠な機能や資質がないからだ。
だから子育ては母親に任せるのが自然であり、結局、子どものためになると
いうことになる。

子育ての基本の一つに、子どもの成長プログラムは個々に異なる。
だから、わが子の成長プログラムにあわせて育てなければならない、というものがある。
それは子どもの身長の伸び方と同じで、脳や脳機能にも成長プログラムの違いがあるからだ。だから子育ての基本的は、わが子の成長プログラムにあわせて育てるということになる。
だが多くの父親はこのような基本的なことを何にも知らない。
だから父親は適切な子育てができないというのだ。
子育て中の妻は、夫が思う以上にストレスの蓄積が限界になっている。
・子育て中の妻は、夫が気づかないほど孤立感、孤独感が深刻化している。
・子育て中の妻は、夫が理解できないほど不安や通いに包まれ、感情がコントロールできないほど情緒不安定になっている。
※大切なことは、子育て中の妻は恋人時代や新婚時代とは別人に近い状態になっているということを知っておくことだ。
出産直後から、妻の機能や資質が、子育てができる母親の機能や資質に豹変するのは変身しなければ子育てができない、ということなのである。
子育てはそれほど難業なのだ。

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妻がおかしい…!
子どもがおかしい…!
妻の育て方がおかしい…!
でも、どうしたらいいのか分からない!


どのようなことにも必ず原因がある。
原因が分からなければ適切な対応などできないし、解決することもできない。



○妻がおかしい、と感じる主な原因
・妻に母親としての機能や資質が不足しているケース。
・妻に子育て力(子育ての知識や経験など)が不足しているケース。
・子育て中に過去のトラウマ(自分のひどい育てられ方など)が噴き出し、感情をコントロールできないケース。
・心身の疲弊が限界まで溜まり、生体機能が低下しているケース。
・不安や迷い、問題やトラブルが重なり不安定な精神状態が続いているケース。
・ストレスが蓄積されやすい(気晴らしができないなど)内向的気質のケース。
※上記のいくつかの原因が複合しているケースが多い。


○子どもがおかしいと、感じる主な原因。
・夫婦仲の悪さや育て方が良くないためにおきるケース。
・子どもが先天的な脆弱性をかかえているのに普通に育てようとしているケース。
・先天性の成長遅滞や発達遅滞、発達障害や機能障害を抱えているケース。
・親のミラー現象でおかしくなっているケース。
・母親の子育て力不足によるケース。
・虐待(特に言語による心理的虐待が多い)の悪影響によるケース。
※多くの場合、上記の原因がいくつか重なっている。


妻がおかしい、子どもがおかしい、育て方がおかしい、という疑問や不安はできるだけ早く解決することだ。
そして、そのほとんどは夫として、父親として解決することができる可能性が高いのである。
そのためには、妻のこと、子どものこと、子育てのことをしっかり知ることが不可欠。

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・妻や子どものことで不安がいっぱいのお父さん
・妻や子どものことでストレスを抱えているお父さん
・妻や子どもの問題やトラブルなどで悩んでいるお父さん

個人情報を厳守します。安心してご相談下さい。


子育て中の妻の多くは(心の中で、あなた分かって、助けて~と) 夫の支えを求めている。
また、子どもには父親との絆づくりが必要不可欠。
あなたに妻子がいるなら、夫として、父親としてやらなければならないことがある!


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 子育て中の妻の多くは、その肉体や心がボロボロになるほど頑張っている。そして身体が動かなくなっても、それでもなお頑張ろうとする。
でも夫や子どもたちは、妻や母親の心身の疲労が限界で、壊れそうなことに気づきかない。だから孤立化・孤独感にも苦しみ、いつしか子どもを避けるようになり、夫から心が離れていく。

 多くの子どもは、成長するにしたがって母親の親心によるプレシャーや愛情伝達力不足、子育て力不足で反発や反抗が増す。
その子どもの心を癒すことができるのが父親である。
良き父親としての役割りが果たせれば妻も子も支えることができる。

妻と子を苦悩させている子育てに関するトラブルや問題を解消し、心身の疲労や孤立・孤独感を軽くする力を備えたければ、ぜひご相談ください。


選りすぐりの子育て心理上級カウンセラーが、あなたの不安や悩みを軽くするお手伝いをします。
相談者の多くが「一変」し、笑顔でお帰りになります。

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お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

■関東/東京
・相談室:早稲田教室 
・担 当/中山 天、森 流音
・ヒアリング/2時間
・指 導/概ね2時間
・相談料/1時間(5.000円)
曜日&日時:ご相談下さい
・時 間:10:00~20:00

※カウンセリングは無休ですが、
初回の受け付けは月~金(10時~18時)です。


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※ お電話への対応はヒアリングになります(全て無料です)。
  本格的なカウンセリングは無料ではありませんので、ご了承ください。